「72時間」を経て得たもの

72時間ホンネテレビ」から「新しい別の窓 7.2時間」が生まれた。
吾郎慎吾の活躍を心から応援していきたいと思っているファンの想いと願いが、AbemaTVでのレギュラー番組に繋がったと思います。その気持ちを全身で受け止めて、3人が長丁場での新バラエティ番組を展開してくれているのは見ていてわかる。

なんせ長いので、正直言うと、全編通して楽しめるわけではない(笑)
少し複雑になるところもあったり、間延びしてしまうコーナーもある。でも、新しいことをやっているんだなぁ、すごいなぁという思いのほうが強く、多少のことは目をつむってます。

レポを書こうと思ったけど、少し時間が経ってしまったのもあり、とりあえず吾郎さんに関して思ったことだけを書いておこうと。

歌のコーナーでは、とても楽しんでいる吾郎がいる。
正直、SMAP時代には5人もいるからか前に率先して出てきたリ、ファンにアピールする人ではなかった。(そのクールな感じでキュートな笑顔のロイヤルお手振りが個人的には気に入っていたけど(笑)) でも、AbemaTVで見た吾郎はちょっと違っていた。ライブでファンを煽る?! しっかりファンの目を見てお手振りをして盛り上げる。あぁ、こういうことできる人だったんだと(笑)

トークでも稲垣吾郎という存在が大きく出るようになった。剛と慎吾が話をそらさずにちゃんと聞いてくれるというのも大きい。SMAPのときの流れが嫌だったからとかではなく、今の吾郎がしっかり出せる環境になったのは素直に喜ばしい。バラエティでも、「スマスマ」のようなコントにも挑戦した吾郎。あぁ、懐かしいなぁ、と嬉しくなった。

「7.2時間」では、個人的には3人以外のゲストの方が多く出てくるコーナーはあまり好きではない。出演してくださった方がどうこうではなくて、どうしても3人のトークがゆっくり聞けないのは残念なので。だって、彼らのファンだからそれは仕方ない。あまり、画面がガチャガチャするのが好きではないというのもありますが。だから、「72時間」でも最初のパーティが長くて長くて断念しそうになったので(笑)

事務所を出てからの彼らは、想像していたより活躍の場を広げている。「ジャニーズ枠」という縛りがなくなったのもあるとは思うけど、雑誌での表紙、ネットでの写真。地上波テレビの制限(忖度?なんじゃ、そりゃ(苦笑))を除けば、幸せすぎるほどの活躍です。

何が一番嬉しいって、夏のミュージカルも決まった吾郎さん。なんと、公演3か月前の公表ですよ! これも、「縛り」から抜け出せて、早くにファンに伝えることができたのではないか。これが、一番大きいかもしれない。なんせ、英国にいるときは公演1か月前を過ぎてからの公表とか常だったので、そこから会社へのホリデーの申請、飛行機の手配・・・ものすごく大変だった。今、海外にいるファンの方はとても助かっていると思います。

いつか、事務所から独立するというのはあったと思うのですが、今この時期に決断した3人は間違っていなかったと思う。その勇気に感謝したい。きっと、なにもかもがうまくいくと思う。まだまだ、嬉しいニュースが出てくるかと思うと楽しみでしかないよ、うん(笑)

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映画 『クソ野郎と美しき世界』 感想

映画 『クソ野郎と美しき世界

新しい地図を発足した吾郎・剛・慎吾の三人初のオムニバス映画。撮影時間もあまり取れない中で、一緒に映画を撮ろうと集まってくれた監督・スタッフの面々は豪華です。それぞれ「らしさ」が出ていて、監督とのマッチングも素晴らしかったのではないかと。

メンバー全員、またはそれぞれが各地に飛んで舞台挨拶にも顔を出してくれたのですでに観に行かれた方は多いと思うのですが、ネタバレを含みますのでまだ未見の方でネタバレNGの方は回避してください。

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Episode.1 『ピアニストを撃つな!』(稲垣吾郎、監督:園子温

確実に全作品の中で一番ぶっ飛んだ作品(笑) 園子温監督のカラーが色濃く全面に出ていて、好きな人にはたまらない作品だと思う半面、王道の映画が好きな人にはよく意味のわからないものだったのではないかと(笑) 作品に出てくるキャラクターは全員が一癖も二癖もある人物で、それを演じる役者さんたちが吾郎も含めオリジナリティの濃い人たちばかりなので、画としてはカラフルでPOPな感じなのにどこか良い意味でマイナー色の強い、映画ファン上級者向けの作品だと思います。

なぜ、フジコちゃんは走り続けているの?とか、マッドドッグはなぜそんなに嗅覚が優れているの?とか、ゴローはいったい誰を愛しているの?とか深く考えてはダメ(笑) 与えられた要素を身体全体でそれぞれが好きなように受け取るのが正解。一度目よりも、何度も見直して味が出てくる「するめ作品」なのではないかと思うのですが、疾走感はものすごくいっきに園監督の世界に引っ張っていかれる感じ。

全編通して、綺麗な吾郎の声のナレーションがそんなクレイジーな世界からかけ離れているようでなぜかしっくりくる。そして、ピアニストである吾郎の美しい指とピアノの旋律に酔いしれ、サービスショット(笑)のシャワー後の後ろ姿の引き締まった肩甲骨に痺れ、久しぶりに前髪をおろした切ない表情をする吾郎を楽しむ作品でもあるので、そこはファンなら素直にありがたく受け取っておきたいと思います(笑)

Episode.2 『慎吾ちゃんと歌喰いの巻』(香取慎吾、監督:山内ケンジ

歌喰いの少女を演じたのが、演じるのは初めてだというモデルさんというのが作品をさらに神秘的にしたような気がします。こちらも、慎吾の実際に描いた絵があちこちに出てきていろんな色が目に飛び込んでくるのですが、登場してくる人物はいたってシンプル。等身大の役を慎吾が実に自然に演じています。SMAP時代、なにかとキャラクターものばかり演じてきた慎吾ですが、個人的には慎吾はこういった素朴な男性の役を自然に演じるのが一番はまると思っています。

歌を食べられた人たちは、彼女がその後出すカラフルな「う〇こ」を食べることによって歌を取り戻すという設定は想像すると気持ち悪くなるのですが(笑)、とても綺麗なカラフルなアイテムになっていて違和感なくファンタジーとして楽しめます。

慎吾が歌を歌いたいのに歌えなくなるという設定は、ちょっと実際の彼らと重ね合わせてしまって切なくなるのですが、作品としてはとても明るいものでクスッと笑えるところが多かった優しい作品でしたね。

Episode.3 『光へ、航る』(草彅剛、監督:太田光

チンピラ風の剛の演技は、すでに過去の彼が出演した作品などで保証済みなので(笑)うまく嵌っていましたね。剛は、なんだろうなぁ・・・見ていて引き込まれる演技をする人ですよね。良くも悪くも大きな癖のない役者さんなので、世間一般の方が作品に入り込みやすい人だと思います。

死んでしまった息子の右腕を移植した少女を探して会いに行く夫婦。二人ともまだ息子の死を完全に受け入れていなくて、怒りで生きている感じを生々しく描いた作品だと思います。それでも、後味はけっして悪くなく感動できます。この作品が、一番ドラマっぽく受けいれられやすい作品なのではないかと思うのですが、フィクションとしての要素はしっかり入ってます。

Episode.4 『新しい詩』(吾郎慎吾、監督:児玉裕一

まったく違うテイストの三作品が、最後にしっかり絡んでまとめられています。ある意味、一番児玉監督が大変だったのではないかと(笑) ミュージカル風に明るく終わるのも、今後の三人の明るい未来を想像していいですよね。

とにかく、ここでは吾郎さんの美しい歌声にやられまして、映画のサントラをすぐにAmazonでダウンロードして『地球最後の日』を何度も聴いてます(笑)

短期間で撮影して明るく仕上がった作品。三人のファンへの贈り物としての映画だと思いますが、普通にオムニバス作品としてファン以外でも楽しめるようにできています。「新しい地図」に参加してくれたファンの方の会費を出資として作った映画だと正直にファンに伝えてくれましたが、そういうための出資なら大歓迎ですよね。

72時間テレビ』のDVDも、ファンサイトで予約された数だけ作って発売する。新しく発表された曲はダウンロードでの発信のみ。今はとにかく無駄は出さない。お金を出してでも彼らの歌を聞きたい、映像を見たいと思ってくれる方だけに提供する。それでいいと思います。この方法で写真集や、舞台映像のDVDも発売してほしいもんですね(笑) 

まだまだ楽しみがこれからあるんだろうとワクワクさせてくれる第一歩の映画です。目標観客動員数は二週間の公開期間で15万人だったそうですが、軽く達成できそうですね(笑) これからも、まずはファンへ向けて、そしてゆっくりと地図を広げていってくれればと思います。

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「新しい地図」スタート!

吾郎慎吾の「新しい地図」の公式サイトが、10月16日の夜中3時過ぎに公言どおり更新しました。
起きていたファンの方も多かったのではないでしょうか(笑)
更新されて見に行って、すぐにサーバーが重くなってTOP画面が開かなくなった。どんだけの人が起きて待ってたの(笑)?!

すごいですよ~、ちゃんとした公式サイトですよ~。
いままで、おざなりのような公式サイトに慣らされていただけで(笑)、これが当たり前のFCサイトだと思います。

コンテンツとしては、「CHIZULOG」(地図ログ)なるFCブログができていて、さらに会員限定記事も設定されています。
すでに会員限定で見ることができる写真がUPされていますが、くれぐれも表に出さないよう厳守しましょう。
そして、「ぷっくりニュース」はファンで作っていくトピック。
これは、月間・年間を通してファンがSNSを通して呟いたもので優秀なものにささやかなプレゼントが贈られるとか。
もちろん、72時間ホンネテレビの宣伝も大きく告知。
攻めてますね~。

さらに、新しい動画もUPされていますが、こちらは前回のお洒落な動画を引き継いで三人が出演しています。
なにやら、ファンと一緒に作っていく映画が来年の春に公開されるのだとか?
最後のお髭吾郎さんにはやられました。かっこいいわ、やっぱり。
しっぶい映画作品ができるといいですね。

とにかく、FCサイトにはこまめに訪問してチェックするのがいいと思います。
何が始まるのか、何をしてくれるのか、さらに楽しみが増えました。

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皆で描く地図

編集長 稲垣吾郎 (2017年9月27日放送分)

新しい地図」のサイトがOPENした話。吾郎がいまの気持ちを素直に語ってくれました。

吾郎 「皆さん、お待たせしましたというか、おめでとうござい・・・おめでとうございますっておかしいか。この「新しい地図」というかコミュニティというか、まぁ、ファンサイトというか、はい、新しく開設させて頂きました。ありがとうございます。もう、かなり皆さん、入会させて・・・Join! Joinね(笑)! Joinしてくださっている方もたくさんいるということで、本当に嬉しく思ってますねぇ。感謝でいっぱいです。はい、ありがとうございます。おめでとうございます! おめでとうございますって、やっぱ、ちょっとおかしいか?いいんですよね?」

もう、こちらこそ、本当にありがとうございます。不安になっているファンも多い中、すぐにファンサイトをOPENしてくれて、SNSをスタートする報告もあって、いっきにファンのボルテージがあがりました。

吾郎 「だいたいさぁ、僕、こういうときに独りだよね。だってさ、香取くんと草彅くんはさぁ、一緒にラジオやってんじゃん? 「ねぇ、つよぽん!」とか、「なぁ、慎吾!頑張ろうなぁ」(どちらも口真似(笑)(笑)(笑))とかさぁ、そういう感じでしょ?スタジオで。ザキヤマさんが入ってきたんだって? 僕、スタジオ、あれですよ。おじさんのスタッフがいるだけですよ。3人ここに(笑) まぁ、でも僕には皆さんがいますから。ねっ!聴いてくださっている皆さんと繋がっていますからね」

えぇ?! ここで拗ねモード?! 可愛いわ、吾郎、やっぱりheart

吾郎 「なんか、担当が「ブロガー」って書いてあるんですけど、ここに(笑) 11月の2日の夜9時からですね、AbemaTVの72時間で本音テレビという番組をやらせて頂くんですけれども。細かい打ち合わせというか、これからの事が多いので、まだお話できることが限られてはいるんですけども、72時間番組をやるということでね、やぁ、楽しみですね~。Amebaさんとのこういうお仕事っていうのは初めてですし、そもそもがSNSっていうのがいままでやってなかったので。その中での僕の担当が、なんか「ブロガー」になってるんですよね。なんか、サラッと決まっちゃった感じで(笑) 香取くんはね、まぁ、美術的なセンスがあったりとか、写真撮ったりとか。草彅くんは最近ギタリストですし。映像撮るのとかも好きですしね。動きを見たい人間じゃないですか。なぜか、僕が・・・「じゃあ、吾郎さんはブロガーで」みたいな感じで、なんか(笑) いやいや、いいんですよ。そんな僕が嫌々引き受けたみたいな感じの噂、皆さん流さないでください。そういうことじゃなくて。ありがたいですよ。もともと、文章は(笑)、本も出版させて頂いたりもしてますし、連載とかもあるので。

とにかく3人で力を合わせて、担当を決めながら頑張って・・・頑張ってというか、やっぱりSNS通じると、本当にいままでよりも簡単に皆さんと繋がっていけるし、より深い繋がりをもっていけるのでね。すごく、ずっとやりたいことでもあったので。もちろん、僕もインスタグラムとか、僕もユーチューバーやらせて頂きたいと思うし(笑) 皆で、そのときの雰囲気でやっていけば楽しいことができるんじゃないのかなぁと思いますし。この「新しい地図」というのも、本当にいいネーミングで。メッセージのほうの動画とかももう流れてて、カッコいいですよね。ほんとに素敵なものに仕上がってて、今の僕らにピッタリな気持ちというか想いみたいなものが、あの映像ですごく伝わるんじゃないかなぁとも思いますし。まぁ、第2弾、第3弾とドンドンこれからも続いていくと思うし。とにかく、もうほんとこれからなんでね。「SmaSTATION」も最終回で香取くんも「まだ地図はまっさらで」っておっしゃってましたけど、本当に皆さんとこの地図を描いていく、いろんな夢をそこの地図に描いていきたいと思っていますので、これからスタートなんでね。皆さんも一緒にJoinして、楽しんで素敵な未来を一緒につくりあげていきましょう。これからも、よろしくお願いします」

笑いにもってきたと思ったら、最後は吾郎らしくファンに向けて真摯なメッセージを伝えてくれました。あぁ、たくさんの夢でもって一緒に地図を描いていきたい!と思いました。きっと、明るい未来がいっぱい描かれる地図になりますね。

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品格は我慢

革命です! 大革命ですよ!

昨夜、ネット配信での動画で活躍してくれるのもいいとコメントに書いたところでしたが、まさかその想像を軽く飛び越えて「新しい地図」が広がりました! 昼にAmebaTVで吾郎慎吾の生放送72時間本音トークの予告動画が流れると聞いてスタンバイ。番組予告の他に、Instagramで慎吾、ブログで吾郎、YouTubeで剛がそれぞれアカウントを持ってくれることの告知。加えて、Twitterでは3人全員のアカウントが一斉に公開!

あれよあれよという間に、フォロワーが急増してすごいことになっています。SNSとかしてくれたらいいなぁとは思っていたけど、まさかこんなに早く実現してくれるとは思っていなかった。SNSに慣れていないファンの方もいるとは思うのですが、とりあえず吾郎さんのブログはとっかかりとしてすぐに読めると思います。あとは、なんとか駆使してみてください! 

新しいチャレンジに拍手! これからが、実に楽しみです。


ゴロウ・デラックス (2017年9月21日放送分)

ゲスト:阿川佐和子

通常のレポも再開しておきます(笑) 
一度、番組に出演された阿川さんですが、やはり話を引き出すプロ(笑) 吾郎がいつもより饒舌になっていろいろ話してくれました。

今年5月に63歳で初めてご結婚された阿川さんに、吾郎と外山さんからお祝いの言葉。以前、番組に出演されたときは結婚はもうしないだろうと言われていた阿川さんですが、もともと結婚願望は普通にあったけど子どもがもう生めないだろうなぁというのを越えたあたりからこだわらなくなっていたと。晩婚も素敵ですよね。おめでとうございます。

独身組のMC二人、吾郎と外山さんは結婚に関して興味津々。結婚しない理由は人それぞれあるという話から、阿川さんが吾郎にそれとなく理由を聞いてみます。

吾郎 「本当に若いときは、パートナーがいたとしても、やっぱりそういう(アイドル)仕事をやっているからとかはゼロではなかったと思うんですよ。今は、逆に心配されちゃうと思うので、それはもう平気だと思うんですけど(ファンがってことかしらん(笑)) ただ、その間に独りで生きていける術を自分で磨けちゃってる自分もいたりとか・・・なんでも自分でできるし」
阿川 「本当になんでもできるんですか? 料理もできるの?」
外山 「全部、できますもんね(笑)」
吾郎 「趣味になっちゃったんで」
阿川 「じゃあ・・・もう、ダメだ(笑)」
吾郎 「そうなんですよ。だから、今度、家にラブドールいれようかなぁと思って(笑)」 (先週の話題ですね(笑)!)

第二百六十六回課題図書 『バブルノタシナミ』 阿川佐和子著

Photo バブルを知る世代が、チャーミングに年を重ねるための知恵が詰まった一冊。

バブルとはなんだったのか? 1980年代後半から1990年代初頭にかけて日本で起こった未曽有の好景気。お金を使うことが正義と世間が浮かれていた狂乱の数年間。その頃、阿川さんはTBSの報道番組でアシスタントを務めていたが、まったくバブルの好景気を実感していなかったらしい。

吾郎の場合は、SMAPが結成された1988年で歌番組が軒並み終了し、デビューした1991年はバブルがはじけた後の世代。それでも忙しすぎて、遊んでいる時間もないし、十代なのでお酒も飲まず夜の遊び場にも行けない。なのに、19歳のときに初めて買った車がマセラティ(笑)(笑)(笑)

結婚において、吾郎が躊躇する理由のひとつは価値観の差異。最初は、彼女に合わせるけど、それがだんだん苦痛になってきて爆発するんじゃないかと。
吾郎 「はじけるバブルだったら、経験しなくてもいいんじゃないかなみたいな(笑)」

うまい、吾郎さん(笑)! 
でも、女性二人から「その都度、言わなきゃ!」と責められる吾郎(笑) 別れるときに、「君のなになにが我慢できなかったとか言われると、じゃあ、そのとき言ってよ!ってなる」というのは正論(笑)

吾郎は、優しすぎるのが仇になるタイプだね。いろいろと細かいところが気になる吾郎の性格に、阿川さんは「私とは結婚できない(笑)」と言われますが、外山さんは「やってくださるのなら別にいいですけど(笑)」と・・・それだ! そう思ってくれる女性と一緒になればいいのよ。吾郎さん、モテるだろうから女性との交流関係は多そうだけど・・・意外と恋愛下手なのかもと思った(爆)

吾郎 「誰か紹介してくださいよ(笑)」
阿川 「この人(外山さん)どうですか? おおらかっぽい」
吾郎 「今、楽な気がしてきた、外山さんとは(笑) 僕が自分でやればいいんでしょ?」

外山さんには言いたいことを言える仲だから、本当に案外うまくいくと思うわ(笑) 

吾郎 「(外山さんに)結婚しよう(笑)」
外山 「なに言ってるんですか(笑)」

この流れではそうなるけど、ちょっと照れて赤面してしまう外山さんが可愛い。当人たちがその気なら応援します(爆)

話題を課題図書に戻します(笑)
品格は少しの我慢」 これも名言。やりたいことも、TPOをわきまえてするのが大人の品格。 「意識だけでも持っていたい」と言う吾郎はいつもそうしてますよね。お店で騒ぐ人は大嫌い。皆さん、吾郎の話で盛り上がるときは気を付けましょう(笑)

阿川 「直接「うるさいよ」って言っちゃえばいいんですけどね」
吾郎 「言っちゃっていいってことですね」
阿川 「でも、稲垣さんなんて、そんなの翌日ネットニュースですよね」
外山 「そうですね、なっちゃいますよね」
阿川 「だから、我慢しなきゃいけないことがいっぱいあって・・・」
阿川・外山 「「かわいそう」」

(笑)(笑)(笑) 吾郎さん、同情されて複雑な感じが可愛いです。

本の紹介ができたか気になってしまった吾郎に、阿川さんが充分できましたと楽しんでくださった模様。やはり、インタビューのプロとなる阿川さん。いろいろ吾郎のことが聞けて嬉しかったです。ありがとうございました。

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新しい地図を広げよう!

今朝、久しぶりに大きな嬉しいニュースが流れました。
今年の9月8日に、長い間在籍していたジャニーズ事務所を離れた稲垣吾郎草彅剛香取慎吾の3人の新しい公式FCのサイトがOPENしました。

新しい地図
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3人の進む未来のように、広く青い空に浮かぶ白い雲が揺れていて、これからの彼らの活躍が明るいのではないかと思わせてくれる洗練された素敵なサイトデザインです。中央に描かれた手書きの文字(記号)は、いろいろ意味があるのかもしれないと思うようなのも楽しい。

登録者はすでにかなりの数になっていると思うのですが、サイトだけでなくSNSにも広く対応されているのには感動しました。Facebook、Twitter、LINE、Instagramと現在人気のあるSNSはすべて網羅されています。公式YouTubeのアカウントもあって、作成されたビデオは本人たちが出演していなくてもすごくクールで、かなり実力のあるスタッフが揃ってくれているのがこれだけでわかる。

事務的なものも優秀。FCの会費はクレジットカードでの対応で、ファンに振り込みの手間がない。そして、なによりも海外在住のファンへの対応もしっかりできていて優しいFCとなっています。今後のコンテンツ更新がとても楽しみ。

まだまだ、本格的に新しい仕事をしていくのは難しいこともあるのかもしれない。でも、この新FCサイトを拝見しただけで、彼らの周りには優秀なスタッフが揃っていてサポートしてくれているのが受け取れて安心した。ゆっくりでいいので、やりたいことを自由にチャレンジしていってほしい。

こんなこと言うべきではないのかもしれないけれど、もしこれが5人揃っての新しいスタートならきっともっと嬉しかったと思う。たとえゼロからのスタートになっても、全員が揃っていてファンの力強いサポートがあれば何事も乗り越えられただろうと・・・でも、すでにそれぞれが歩き出した道が明るいものであってほしいと願うのみ。

大きな決断から、ひとつ、またひとつと明るい灯がともっていく感覚がある。
今後の活躍を期待します!

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