【速報】公正取引委員会が注意

久しぶりのブログ更新が、あまり楽しくない記事になってしまって申し訳ないことをまず先に述べさせてもらいます(汗) 17日にNHKさんで流れた速報。その後、Twitterで瞬く間にリツイートされトレンド入り。

元SMAP3人の出演に圧力か ジャニーズ事務所に注意 公取委

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190717/k10011996241000.html

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ここからは、あくまで一連のニュースを見て個人的に感じたことを書かせてもらいます。

まず、だれもが思う「これって事実なの?!」という点ですが、この案件は芸能週刊誌やワイドショーが出してきた記事ではなく、公正取引委員会が調査した上であるということ。噂レベルではなくて、吾郎・剛・慎吾の3人がジャニーズ事務所から独立した後の様子から長きに渡って調べてきたことで、文章のとおり「独占禁止法違反につながるおそれがある」と確信したから事務所に注意をしたのだということ。

それに対する事務所のコメントは、「圧力などかけた事実はない」「行政処分や警告を受けたものでもありません」「今後は誤解を受けないように留意したいと思います」というもの。二番目の文章に関しては、避けていますが「注意」は受けているわけで、それ自体を重く受け止めるべきなのでは? あたかも公正取引委員会が「誤解」したかのような文章はどうかと思うのですが。

ただ、速報として今ニュースになったのが疑問と言えば疑問。たまたま、このタイミングだったのか、ジャニーさんが先週亡くなられた後しか出せなかったのか・・・そこのところはわからない。ジャニーさんは、SMAPをデビューさせてくれて解散になって独立することになったメンバーに、異例とも言える温かいコメントで送り出してくださった。少なくとも、ジャニーさんからの圧力はなかったと思う。じゃあ、なんなんだということになるわけですが、SMAPが解散に至ることになった元を考えれば見えてくることもあるし、何より事務所だけでなくテレビ局も「忖度」していたのは事実でしょ? 事務所だけが糾弾される問題ではないと思う。もっと言えば、独立してテレビ出演ができなくなったのは、なにも3人だけじゃない。日本の芸能界の黒い部分を、世間は批判するべき。

今回の速報で、なにが一番悲しいかって、まるで3人がこのニュースを公にしたかのように捉える人たちもいること。そんなはずないじゃないですか。吾郎が、「今が一番楽しい」と言っているのは本当だと思う。剛や慎吾にしても、まったくゼロになるのを覚悟で事務所を離れたんです。そして、それでもいい。新しい自分探しに出た3人を応援したのがファンです。残った中居くんや木村くんにも頑張ってほしいと思ってる。解散しても、SMAPが存在したことはファンの記憶からなくなることはないから。

逆に、今、所属しているタレントたちのイメージがこのニュースで悪くならないかということも懸念しています。これは、事務所とテレビ局の問題であって、所属しているタレントと所属していたタレントは一切関係ない。彼らが、いままでどおりジャニーさんの夢であるエンターテイナーとしてのお仕事を頑張っていってくれることを祈るのみ。そして、「新しい地図」としてスタートした3人が、今回のことで少しでも早くテレビに戻ってこれるよう願ってます。

 

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「ココニイルコト」

2019年も明けまして、そろそろブログも更新しておこうと(笑)

今にいたるまでに、吾郎の舞台『No.9』の千秋楽久留米公演も無事終わり、しっかり久留米まで足を運んで観てまいりました。舞台の再演は思う以上にすごいことで、それもどの公演も素敵な劇場で公演されるというのは素晴らしいですよね。吾郎が「ライフワークになるように、また再演ができれば」と言っていたので、再び稲垣ベートーヴェンにお会いできるのも近いのかもしれません。

今や、吾郎の役者のお仕事がひとつ終われば次があり・・・という大変ありがたい状況でして、これは演じている吾郎が大好きな身としては、喜ばしく嬉しいことです。加えて、雑誌の露出も後から後から入ってきて追いかけるのが大変なほど。表紙になることも多く、3人はもちろん単独でも表紙になる。これは、あれだけ大きなグループに所属しているときでもなかなかなかったほど吾郎ファンは待っていたわけです。悪いことばかりじゃないというのを実感しています。

先ほど、ジャニーズ事務所の人気グループが活動休止をするというニュースが流れました。ファンの方の気持ちも追いつかないときだとは思うけど、SMAPのときとはまったく違う。比べるわけではないけど、こんな風に発表してもらえたらSMAPファンはもう少し気持ちの整理がついたのかなぁと思った。グループでいられなくなった理由も状況も違うから軽々しく言えることではないけど、SMAPが彼らよりファンに対して誠実ではないとかではないんですよね。言えなかった理由がそこにあったことは、しっかり受け止めようと思っています。

アイドルも40代にさしかかると、いろいろ思うこともあるんだろうなぁ。グループ活動がなくなっても、今、ファンの前にいてくれることだけで本当にありがたいことだと改めて思った。

SMAPの皆さん、今、楽しいですか? お仕事は充実していますか?

そう感じてくれているのなら、ファンとしてはいてくれるだけで嬉しいよ。

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涙よりも笑顔で!

9月9日、稲垣吾郎の新たなる挑戦

吾郎が決めたこと。
SMAPが解散となって自分自身を見つめなおして今後やっていこうと思う道は、ジャニーズ事務所を退所して個人として頑張っていくこと。
それを応援しないファンはいないと思う。

SMAPの5人がそれぞれの道に進んでいくことは寂しい想いもよぎるけれど、それよりも今から進んでいく道が明るく照らされていると信じて応援していくことだけです。

テレビでは吾郎、剛、慎吾が退所することにより、ファンの不安を助長させるような報道をするものもある。
それを、いちいち真に受けて不安になっても仕方ない。
芸能記者が話すことはどれも憶測でしかないことで話しているので、良いことを言われても感動も生まれない。

真実は、彼らの言葉とこれから見せていってくれることだけ。
過去にすがって泣いたり、不安になっている時間は私にはまったくない。

心から、今後の吾郎の活躍を期待して楽しみにしている。
SMAPがまた集まってくれるのは待つしかないし、いつかきっとそういう日が来ると思っている。
再結成じゃなくとも、笑って5人が話せる日は来るだろうと思っているので。

ファンとして泣いてすがって再結成を求めるよりは、そうなるために今の彼ら個人個人を応援していきたい。
誰ひとり消えてもらったら成立しないからね(笑)
きっとやってくれると信じているので、涙ではなくて笑顔でそれぞれの道へ送り出してエールを送りたい。

吾郎さん、今後は自分がやりたいこと言いたいことを、いままでよりもファンに直接伝えてください。
新しくスタートをきった稲垣吾郎がとても楽しみです。

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To be continued...

今日、吾郎と剛、慎吾が今年の9月8日をもってジャニーズ事務所を退所することが発表されました。
以前からなんとなく流れていた情報がほぼ当たっていたことになりますが、ここ最近の吾郎の状況を見ていただけで、この結果は予想していたのでショックではなかったですね。あぁ、公表されたんだ・・・という感じでしょうか。

今、昨年の騒動から思っていたことを書いておきたいと思います。

SMAPが解散したから新しいお仕事のオファーがなくなったとは思っていなかったし、毎年必ずやる舞台のニュースも耳にしない。なので、「吾郎は、独立するつもりなんだな」と思っていました。そういう想いで、このブログで気持ちを綴っていたつもりです。ファンの不安を少しでも減らすように、吾郎がラジオや雑誌で語っていたことはしっかり受け取って、今後の応援へと意識を向けていたので頑張るぞ~!という想いのみです。

3人の退所にともない、尾ひれはついてくるわけで、「2年間はテレビに出られない」とか「レギュラー番組は軒並み終了する」などと流れるのでファンは不安になりますよね。テレビ業界のことはよくわからないけど、大きな事務所から独立すれば事務所側ではなく、テレビ局が使いにくいという話も確かに聞いたことはあります。ジャニーズ事務所が企画して始まったレギュラー番組は、退所するのなら返さなくてはいけないのかもしれない。でも、長く続けてきた番組なら、視聴者の声次第ではそのまま枠を違えても続けていけられる可能性もあると思っています。正直、独立は待っていたことなので、今から本番だと思って全力で声を出していきたいと思う。これまで以上に吾郎をテレビでも見たいと思っているのなら、是非、各所に声を出してくださるようお願いします。

今後、SMAPがどうなるのか・・・という不安な気持ちで独立のニュースを聞いた方もいるとは思います。でも、独立するしないに関わらず、SMAP再結成は当分無理だと思う。そんなことができるのなら、解散はしないと思うので。それだけの決断を5人は、あのときしたわけです。ただ、悪い意味ではなく、それでいいと思う。今、それぞれがやりたいことをやっていく道に進んで、いつかまた一緒に集まれる日が来るときがあるかもしれない。それでいいじゃないかと。事務所の悪口も、もう言いたくありません。ジャニーさんが、異例で退所する3人にエールを送ってくれた。それだけで充分です。いままで、どうもありがとうございました、と感謝したいぐらいです。

中居くんと木村くんが残留したのも、吾郎と剛と慎吾が独立したのも、それぞれが自分のやりたいことを追求した結果だと思う。他のメンバーのことを考えてこうしたとか、させられたとか・・・彼らはもう子どもじゃないんだから、自分のことは自分で責任を持って決断したんだろう。それを、ファンが勝手に想像して美談にはしたくない。当面、厳しくなるメンバーもいるかもしれない。でも、自分で決めた道だから、全力で向かっていってほしい。

独立した3人が今後も活躍していってくれることを願うのみ。そして、それは今いるジャニーズの後輩くんたちへの大きな夢にも繋がると思う。彼らは守ってもらう立場じゃなくて、いまでも守る立場の人なんです。その決断は、並大抵の根性じゃできないわけで、いかに強いかがわかる。吾郎は、いつ何時でもずっと意志がブレていない。きっと、大きく羽ばたいていってくれると思う。ファンは、それを後押しして応援するだけですね。

そんな吾郎の新しいスタートに、ソロ曲である『To be continued...』を捧げたいと思います。

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五つの星屑

昨夜からTwitterで「SMAP解散」の噂がちらほら出ていて、またか・・・とは思っていたのが、深夜過ぎあたりから「これは、いつもとは違う」と思っていたところに、ネット記事に続き新聞記事にSMAP5人の解散のコメントが掲載され、事務所から正式な発表が続いた。考える余裕もなく畳みかけられた真実。もう、受け入れるしかない。

SMAP解散については、1月メディアが大騒動を巻き起こしてから、メンバーが一切公式では何もコメントをしていないのでブログではまったく触れませんでした。何も言わないメンバーを置いて、ファンとして言うことはなかったから。でも、こうなった以上やはり今の心境は書いておきたい。最初に言わせて頂くと、これから書くことはあくまで個人的な意見と見解なので異論もあるとは思います。それを承知の上で読んでくださるとありがたいです。

まず、1月から報道され続けた解散の理由やメンバーの誰が悪いなどの件は、SMAPが誰も言わないことから避けておきたいと思います。実際は、自分の中では明確になっていることがあるのだけど、それは言うことではないと思うので。解散に関しては、ファンとしては本当に残念でとても悲しい。ファンになってから、いつも日々考えていたのはSMAPのことだったから「どうして?!」という想いはもちろんあります。でも、5人のコメントを読むにつれ、言葉は悪いかもしれないけど解散に至ったのは仕方ないのかなとも思う。

コメントを読むだけでは、誰も当人たち以外は本当のところはわからない。いろいろ記事にもなっているし、おそらく明日以降WSでも勝手に報道されるだろうけど真実は捻じ曲げられるところもあると思っているので。ただ、ひとつだけ言えること・・・それは、悲しいけどもう現状「5人でやっていくことがどうしてもできない」というのが最大の理由だと思います。ここでも、メンバーそれぞれで意見は違ったんだと思うし、解散だけはしたくなかったメンバーもいるとは思う。でも、たとえ一人でも「もう5人でやっていけない」というメンバーがいれば、解散を望んでいなくてもやっていくのはどんな組織でも無理。SMAPは友達なんかじゃない。5人がそれぞれものすごいプロ意識をもったスーパースターだと思っているので、こういう状況になればたとえファンのことを考えても無理だとは思う。

吾郎ファンとして、彼の心情だけを考えてみた。本人が言ったわけではないので、もちろん推測です。本来、吾郎は自分の意思もあるけど、何よりもメンバーのことを考えている人だと思う。そして、ファンのこともちゃんと考えている。最近の「スマスマ」で吾郎が選曲した『糸』は、解散せずになんとかやっていきたいという想いをファンに、そしてメンバーに伝えたかったんだと思う。でも、それでも無理だったんだろうと。SMAPのこと、ファンのことを考えて「解散」を吾郎が決断したとしたら、それはもうSMAPが本当に続けていくのがすでに無理な状況にあったんだと想像できる。

理解してほしい」と吾郎はコメントしている。それは、突き放したわけでも、自己中心的に言ったわけでもなく、悩んで考えて吾郎がそうすることしか方法がないと思ったからだと。その意思は、残念ではあるけれど理解したい。自分なら、修復できない関係性がある中で仕事を続けろと言われたら、悩むことなくやめると思う。そんな厳しい中でずっとやっていくと、歪みはさらにひどくなる。ファンとして、そこまでいってしまうSMAPは見たくない。本来なら、1月の段階で事務所を5人全員で円満独立できれば良かったんだと思うけど、それができなかったのが最大の無念です。でも、事務所だけを悪く言いたくもない。なんとかしようと思ったけど解散となったというのは本当だと思う。それまでにできることが事務所にあったとは思うけど、もういまさら言っても仕方ない。

なので、今後のことを考える。「スマスマ」存続は難しいとは思うけど、それぞれレギュラー番組がテレビでもラジオでもあります。まずは、嘆くのは一瞬にしてその存続に動きたい。吾郎に関しては、「ゴロデラ」は全国放送ではないので、「スマスマ」が終わってしまえば、吾郎の姿を見ることが少なくなります。今以上に、応援に力を入れてほしいとお願いしたいと思います。SMAPでいてほしかったのは誰もが同じ。メンバーだって、本当はそうだと思う。でも、とりあえず芸能界にいてくれるのなら、今後も共演はできると思う。(事務所も同じですしね) だから、できることをやってファンで固めていくしかない。

ファンの贔屓目と言われようが、まず何よりもいつも真摯で冷静な吾郎の言葉を信じる。理解してほしいと吾郎が言うなら理解したい。今後のそれぞれを応援してほしいと願っているのなら、全力で応援したい。決まったことは覆せない。先を見て応援していきたい。25周年ライブはあると思っていたし、56枚目のシングルも楽しみにしていた。それが叶わないのは悲しいし辛い。でも、今後の吾郎の活躍はそれ以上に期待したいとポジティブな気持ちも持っていたい。落ち込んでいる方も多いとは思うけど、なんとか応援お願いします。ファンで何かできることがあれば、是非教えてほしいと思います。よろしくお願い致します。

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笑顔を運んできてくれる人たち

毎年、震災後NHKで放送される番組が、今年で5年目となりました。「震災から5年“明日へ”コンサート」、中居さんが有働アナとMCを務め、SMAPもアシストをしながら、日本の頑張りと共に日本全国を掛値なしで笑顔にしてくれる素晴らしい番組。今年は、年初めの騒動からいろんなところから注目されていたみたいですが、SMAPは中居さんを初めとして毎年のごとく幸せを運んできてくれた。

生放送の中、オープニングに会場となる福島県の会津若松にある會津風雅堂の前にSMAPが登場。向かって左から木村中居吾郎慎吾と横並びで、寒い中いつものようにくっついて並ぶ5人(笑) なぜか少し小声で話す中居くんに・・・
木村 「なんで、そんなちっちゃい声でしゃべってんの(笑)?」
中居 「ちょっと、近所迷惑になっちゃいますからね、はい」 (夜7時を過ぎると辺りは真っ暗でとても静か)
木村 「あぁ、そっか、そっか」
 「すぐ近くに鶴ヶ城もありまして、町の歴史を感じますね」
慎吾 「やっぱり夜になると、すっごい冷えますね」
吾郎 「今ですねぇ、気温は6度です。暦の上ではもう春とは思えないですよね」
(中居さん、はぁ~と白い息を)
吾郎 「しっかりしてください(笑)」
中居 「寒いですね」
もう、オープニングからSMAP色満載。嬉しい(笑)

会場に移ると、いきなりオープニングはSMAPのオリジナルスマイルからスタート。会場の後ろからステージに通路を歩いて向かうSMAPに観覧のお客さんたちも大喜び。まさしく老若男女入り乱れる中、握手やお手振りを笑顔で返すSMAPさんたち。もう、先頭の中居さんから触りまくられてすごいことに(笑) そんな中、テレビカメラに向かって視聴者も置き去りにしない吾郎のお手振り。本当にロイヤルなお方だ(笑) 

しかし、ものすごい歓声! SMAPのファンで埋まったわけではない会場で、これだけSMAPが声援を受け待っていてもらえたことに見ているほうも感動。とにかく会場の皆さんがとっても幸せそうで、SMAPの力をすごく感じたなぁ。笑顔抱きしめ ココロに活力(ちから) 腹の底から笑い飛ばせってまさしくSMAPの想いが詰まっている歌詞。かしこまったことを話さなくても、SMAPには国民から愛された歌がある。その歌をSMAPが歌うことで素敵なメッセージになるってすごいですね。

今回登場してくれたアーティストの方たち全員がステージにあがる。中居さんの名司会のスタートです(笑) 去年、プライベートでキスマイの藤ヶ谷くんと福島に一泊二日で訪れたという中居くん。そのときの二人の写真が・・・中居さん、怖いです(笑) 番組が始まる前にも、キスマイのメンバーと近くでお蕎麦を食べに行ったのだとか。
中居 「なんか知らないけど、稲垣さんもついてきちゃったの」
吾郎 「いいじゃないですか~。おいしかったよねぇ、本当に」
中居 「おいしかった」
これは、ネタ扱いになっていたけど、本当に中居くんがキスマイとお蕎麦を食べに行くというのを聞いてついてきたのか、中居くんが声をかけたのか・・・そこが知りたい(笑) 声がかからないと、吾郎は行かないんじゃないかとも思ったんだけど・・・どうだろう。

同じNHKで放送された「のど自慢」で岩手の山田町にSMAPが向かったときと、エントリーされたその後の皆さんが仲良くなった映像が流れます。あのときの皆さんが、交流を始めるきっかけとなって今でも親しくされているというのはいいですね。人との繋がりにSMAPも関わったというのが素晴らしい。ナレーションのようにメンバーが一人一人話す言葉がとても優しく耳に伝わる。そして歌ってくれたのがこの瞬間、きっと夢じゃない SMAPの番組での選曲は、いつも間違いない(笑) 心に響きますね。

久しぶりに聴く「ときゆめ」、すっごく良かったなぁ。そのとき、その場面でどんなときにも心温まる歌詞とSMAPの歌声。吾郎の優しいエンジェルボイスの歌いだしにきゅ~んとしました。そして、指先。なんて綺麗なんだろう。そして、SMAPが歌うとなんでこんなに涙が出そうになるんだろう。歌が下手だといわれ続けても、胸にストレートに響いてくる5人の歌声は日本の宝だと思った。

綾瀬はるかさんの手紙の朗読と、その後の花は咲くの全員での歌唱も実にNHKらしくて良かった。ここから、最後にSMAPの「世界に一つだけの花」だったのかなぁと思いました。このあとに、北島三郎さんの「まつり」で会津の若者たちと一緒に全員で盛り上がるのもいい。SMAPも赤い法被(はっぴ)を着てうちわや旗を持って参加。北島さんの後ろで、パタパタとうちわを持って拍手しながら、優雅に歌っている吾郎がずっと映りこんでいた。力強い男らしさがみなぎる中、「うむ、民の祭も悪くない」というがのごとく楽しむ殿のような雰囲気に、サブちゃんありがとうと思ったよ(爆)

番組の締めくくりは、やっぱりSMAP。世界に一つだけの花 イントロで、メンバーそれぞれの後方からのスポットライトがスマスマカラーになっていた。この曲でも会場まで降りていってサービスをしてくれるSMAP。こういうことが成立してしまうのが、「国民的スター」なんだろうなぁと思う。吾郎がステージになかなかあがってこないのも、冷静に映っているとは思うけど温かい人だなぁと思いました。ここでも、わかりやすいファンサはしないですけどね(笑) 損な人だなぁと思うけど、それが稲垣吾郎であって、そこがいいところでもあるから仕方ない。本当に「異色のジャニーズ」・・・素敵だわ(爆)

最後は、生放送で時間ピッタリにコメントをしっかり入れ込んで締める中居さん。
中居 「また来年お会いしましょう」
一年に一度だけでなく、自分たちの冠番組である「スマスマ」で最後にずっと義捐金を呼びかけているSMAPだからこその番組だった。終わったあとに、世間から「さすがSMAP」「やっぱりSMAPだな」という声がたくさんあがっていて嬉しかった。SMAP、本当にありがとう。

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俺たちに明日はある

13日の火曜日朝早くに日本中を震撼させたSMAP解散のニュース。
ファンだけでなく日本全国民を巻き込んで連日SMAPのニュースがスポーツ紙の一面を飾りました。
こうなると、SMAP本人たちがコメントするまでは終わりが見えず、今週の「SMAPxSMAP」で冒頭に緊急生放送としてSMAPのメンバーからのコメントを流すという異例の事態になりました。ファンを筆頭に誰もが待っていた彼らの言葉・・・なのに、この虚しさと悔しさは何なんだろう。

世界に一つだけの花』を、今まで「スマスマ」で披露した映像のカットが流れる中、いくつかのファンからのメッセージが読み上げられます。そして、生放送に切り替わった映像では、SMAP5人が黒のスーツで並ぶ姿が。向かって左から、中居木村吾郎慎吾。全員、とても緊張したそれでいて疲れた表情で並ぶ姿にまず悲しくなりました。「僕たちは解散しません」と笑顔で言ってくれることを期待していた。

まずは、木村くんから生放送でSMAPからコメントを入れる旨の言葉が入ります。
そして、メンバーそれぞれが順番にコメントを残す。

吾郎 「この度は、僕たちのことでお騒がせしてしまったこと申し訳なく思っております。これからの自分たちの姿を見て頂き、そして応援して頂けるように精一杯頑張っていきますので、これからもよろしくお願い致します」

慎吾 「本当にたくさんの方に心配をかけてしまい、そして不安にさせてしまい、本当に申し訳ございませんでした。皆様と一緒にまた今日からいっぱい笑顔をつくっていきたいと思います。よろしくお願いします」

中居 「今回の件で、SMAPがどれだけ皆さんに支えて頂いているのかということを改めて強く感じました。本当に申し訳ございませんでした。これからもよろしくお願い致します」

 「皆さんの言葉で気づくこともたくさんありました。本当に感謝しています。今回、ジャニーさんに謝る機会を木村くんがつくってくれて、今、僕らはここに立てています。5人でここに集まれたことを安心しています」

木村 「これから、自分たちは何があっても前を見て、ただ前を見て進みたいと思いますので、皆さん、よろしくお願い致します」

(全員で深々と一礼)

結局、「解散はしない」という言葉は彼らの口から聞けなかった。ただわかることは、新聞が報じていたように、木村くんだけが事務所残留の意志を事務所に伝えて、あとのメンバーは独立も考えていたんだなということ。彼らのコメントを聞いてから、今回の件はブログにあげようと考えていたけど、実際には今回のコメントでは余計に困惑してしまったというのが正直な気持ちです。それぞれの本心が固い表情に隠されていて読めない・・・ファンなのに、こんなに彼らの気持ちが読めないのは初めてかもしれない。

ここからは、個人的な推測なのでそういう考え方の人もいるんだなという程度で聞いてください。見た人それぞれの捉え方によってまったく違う見解の方もいると思っているので。

SMAPのチーフマネージャーが退社されるのは本当だと思う。そして、退社の理由がけっして円満ではないのだろうというのもヒシヒシと感じる。それを受けて、メンバーの中で独立しようと考えた人がいたのかもしれない。でも、正式な契約更新は9月。独立するにしても、それまでに足固めをして事務所に筋を立ててしっかり同意を得てするつもりだったんじゃないだろうか。なのに・・・スポーツ紙の一部がすっぱ抜いた。そうなると、もう彼らのペースでは事は運ばない。世間の声もSMAPは解散しないでほしい!という声だけが聞こえてくる。そうなると、もうこの方法しか道はなかったと思う。

SMAPのメンバーの疲れきった言葉少ないコメントは、ただただ今は謝罪するしかなかったんじゃないかと思うとやりきれない。個人的には、もちろん5人でそのまま続けていってほしい。でも、それは別に独立でもよかったんです。すっぱ抜いたスポーツ紙は「解散」だと断言しておいて、「スマスマ」放送翌日には「はっきりしないメンバーそれぞれの言葉」と報道する。あなたたちが記事にしなければ、SMAPは時間をかけてもっとちゃんとした形でファンに報告できたんじゃないんですか? この悔しさは絶対に忘れません。

今、ファンとしてできること。SMAPが全員で前に進むと言うのならついていくのみです。どんなに茨の道でも、業界やマスコミや世間が突き放しても、ファンだけはSMAPを信じてついていきたい。そのための応援は、全力でサポートしていきたいと固く心に誓いました。

* ビストロスマップでの楽しい様子は、またのちほどレポにさせて頂きます。

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年末年始もやっぱりSMAP

新春のお喜びを申し上げます
こちらのサイトに足しげく通ってくださる皆様方
昨年は何かとお世話になり、大変ありがとうございました
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます


新年を家族で祝っている間、ネットはほとんど見ていなかったのでご挨拶が遅れました。2016年も吾郎さん、SMAPが充実した一年になるといいなぁと。ということで、年末の歌番組のレポをあげておきます。

第66回 紅白歌合戦
司会はやっとのことでV6のイノッチ。ものすごく安心して見れたなぁ。白組が負けてしまったけど、皆からヤイヤイ言われて愛されている人だなぁと思いました(笑) 今年のSMAPは、以前のようにそれぞれが違うコーナーに引っ張りだされていて活躍していました。しかし、吾郎の扱いは相変わらず酷いというのは見ていて思いましたけど(と言うか、全体的になんかまとまりがなかった紅白の企画コーナーだった)、新年早々なので愚痴は引っ込めておきます(笑)

とにかく、歌のSMAPがカッコよくてねぇ。黒いスリーピースに赤の光沢のあるビロードのトレンチコートというシンプルな衣装。吾郎のヴィジュが良くて、もう何度も何度もリピしてしまった。コートの裾を翻す王子、健在(笑)!
Triangle
最初の慎吾から中居くん、吾郎のソロ部分を5人がステージ中央に固まって歌いあげる。「紅白」の大トリでこの曲を披露したときは、見ているほうもSMAPもすごく緊張したけど安心して見れるようになった。吾郎にはキーが高くて歌いにくいそうだったけど、きれいに声を伸ばしていましたね。吾郎が歌いだすと、木村くんが吾郎のソロを同じように口ずさんでるのに安心したり(笑)

Otherside
中央で固まっていたSMAPがイントロのギターと共に前にゆっくり歩き出してくるのにゾワッときた。レーザービームが飛び交う中で舞う赤い騎士のよう。「Triangle」のソロを無事終えた中居くんが、ずっと笑顔だったのが気になっていたら・・・吾郎と向き合ったあと吾郎がサッと去るのを目で追って笑っていたのはどうしたんだろう。(前髪触ってたからかな(笑)?) そのあと、すぐに自分のソロでめちゃくちゃしっぶい中居さんに戻っていた(笑) 

Otherside」は、木村くんのセクシーさと中居くんの良い意味でのマフィアのリーダー感(笑)、吾郎、剛、慎吾のしなやかさがSMAPらしい。誰がコピーしてもこの雰囲気は出せない。全員で横一列に並ぶところは何度見てもカッコ良い。(縦一列がメドレーで省かれるのは残念) 最後、イノッチの「SMAP最高!」という声にあげていた左足の踵をトンと同時に直す吾郎と剛が可愛い(笑) 

潔く新曲を毎回歌ってくれるSMAPが好き(笑) もともと、「紅白」は一年間で活躍した歌手がその年の歌を披露して一年を締めるという意味だったのに、最近は事情はあるとは言え、メドレーはもちろん新曲は歌わずにヒットした曲だけを歌うアーティストばかり。SMAPは必ず新曲を歌ってくれる。たとえ、シングル曲が以前ほど世間に浸透していなくても歌う。実にまっとうな姿勢だと思う(笑)


CDTVスペシャル!年越しプレミアライブ 2015→2016
いきなり、暗いステージに鳴り出すイントロ。観覧のファンの男性の方の声がものすごく興奮しているのが聞こえてきましたけど(笑)
Battery
衣装はライブツアーのときの衣装。吾郎のは、プリーツスカートを着ているみたいなのよね(笑) ♪Higher Higher♪の振り付けのところを見ると、「SMAP5人旅」でのカラオケ剛を思い出すのは私だけですか(笑)? 曲ごとにスタジオを練り歩くSMAP。いつもより、観覧の数が多く入っているような。

$10
毎回思うけど、年末忙しい時期にこの「CDTV」用のSPメドレーのために選曲してフォーメーションを全部改めて覚えるんですよね。慣れているとは言え、すごいなぁと迷うことなく踊る彼らを尊敬します。特に昔の曲は、振り付けは一度踊りを再度入れ込まないと細かいところは忘れていると思うので。木村くんのソロ♪これ以上はBang!♪で後ろで同じように指差ししている吾郎にずきゅ~んと(笑)

SMAP DANCE SHOW TIME!
これが実に新鮮だった。ソロで踊るだけではなくて、いろんな組み合わせを入れ込んでくれてとても見ごたえがあったと思う。

木村拓哉ソロダンス 
中居慎吾
木村吾郎
草彅剛ソロダンス
木村吾郎慎吾
中居
稲垣吾郎ソロダンス
吾郎慎吾
中居正広ソロダンス
木村吾郎
香取慎吾ソロダンス
中居木村
SMAP全員

それぞれの曲も振り付けも全部違っていて、組み合わせでの絡みもおいしく頂きました。どんぐりの可愛いピースだったり、シンゴロのハグだったり、キムゴロのおんぶだったり(笑)、2TOPのハイタッチだったり・・・ファンが見たいものがところどころに入っているのもツボを押さえてきてくれたなぁと。最後の全員のダンスの力強いことと言ったら。最後にバ~ン!と決めてくれるのがチキンスキン。

STAY
ダンスのあとで息が上がりそうなところを丁寧に歌ってくれるのに感動。やっぱり、名曲だね、この曲は。しかし、ジャケットを脱ぐと、吾郎の細さが際立つなぁ。剛もストイックに絞っているけど、筋肉はしっかりついてるので。吾郎も痩せているだけでなく、腕筋出ていてセクシーですよね。中居くんの上腕筋が太くなっているのには驚いた。「守るべきものができた」(爆)?!

Otherside
「紅白」で歌ってきたあとの披露。やはり、こちらのほうがリラックスはしているかな(笑) 間奏の前の吾郎のUPがものすごくカッコ可愛い件。熱気で癖毛が出てサイドにぴこんぴこんと跳ねてきて前髪が下りて少年みたいなんだよねぇ。なんか、また若返ったような(爆) そして、縦一列のフォーメーションはやっぱりかっこいい。

そして、新年初5人トーク。新年のごあいさつ。いつものごとくバテている中居くんのながれがあって、慎吾のソロダンスでの如意棒の話。ちゃんとわかってたよ。申年だから孫悟空だって。如意棒落としちゃったけど、最後の「やっちゃた(汗)」笑顔がとても可愛かった慎吾。そして、吾郎が新年を5人で迎えたときの話に軌道修正(笑)

中居 「NHKからこっち(TBS)に来る間、ずっとテレビ見てたんだよね」
木村 「見てたね」
中居 「あの・・・フジテレビのジャニーズのやつをずっと見てて・・・」
吾郎 「言わないの、そういうこと(笑)!」
中居 「なに(笑)?見てたでしょ、皆で」
慎吾 「TBS見てました」

年が変わるとき、ちょうど移動車がTBSの地下の駐車場に入ってテレビが映らなくなり、全員の時計の秒針が違うので「越した?まだ?」みたいにふわっと年越しを全員で迎えたSMAP。可愛いすぎます(笑)(笑)(笑)

オリジナル・スマイル
最後、会場に来ていた観覧のファンの方たちに「お年玉」としてサイン入りボールを投げて配るSMAP。盛り上げて終わるというのはわかります。でも、見ているファンは置いてけぼりだったよ(苦笑) SMAPって、番組側かSMAP側からのアイデアか知らないけど、いつもこういう目の前のファンだけが喜ぶことをよくやるけど、正直見ているほうはつまらない。羨ましいとかじゃなくて、ちゃんと歌って踊るSMAPで締めてほしかったよ。最後なんて、前のほうのファンは呼んじゃってもみくちゃにされているって・・・SMAPのファンはまだマナーがいいのでいいけど、なんだかなぁという感じで終わってしまったのが残念。

でも、新年だから愚痴はやっぱりこのぐらいで(笑) 年越しに生でSMAPを見させてもらってありがたかったです。直前まで、出演するかどうかわからなかったし。SMAPが全員で見ていたという(笑)、ジャニーズのカウコンもSMAPが出るまでちょっと見ていたけど、すごい豪華なんですね。これに、毎回、SMAPは出演しないのは残念だけど、「CDTVメドレー」のほうが嬉しい(笑) ちなみに、事前に募集していた「歌ってほしいリクエスト曲」は反映されていたのかな?!

今年も、元気に踊ってくれるカッコいいSMAPが見たい。25周年記念ライブは・・・あるよね(笑)?

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聖なる夜のクリスマスライブ

番組タイトルにクリスマスが入っていないのに、先の番組よりクリスマス感が漂っていた「ミュージックステーション スーパーライブ」(笑) 変な小細工なしで歌だけで充分クリスマス気分にさせてくれるし、歌のときだけいきなり出てくるサンタの格好をしたお姉さんたち(彼女たち自体は悪くないですが)より、観覧のファンの方たちのサンタガールズのほうが盛り上げてくれた(笑)

毎年恒例の「Mステ」のクリスマスシーズンのスーパーライブに、今年もSMAPがメドレーで登場。今回はスマートカジュアルの衣装。これが、なんだかキラキラした衣装よりとってもセクシーだったのは、アラフォーのアイドルだからこそですよね。にじみ出てくる大人の色気って、きっとこういうことを言うんだろう。

オープニングで出てきた衣装は、シャツの色違いはあれど(犬の刺繍が入ってる???)、蝶ネクタイに靴もお揃いで可愛いかった(笑) 歌の衣装は、ラインストーンが襟元についたジャケット(SMAPさんたち、この手のジャケット多いよね(笑))にベストにラフなジーンズ。完璧なるお揃いの衣装(爆) 歌前トークは、向かって左から木村中居吾郎慎吾という珍しい立ち位置。タモリさんから今年一年のそれぞれのお仕事についての質問があり、今回もやっぱりナカゴロちゃんだった(笑)

 「ごろさんもねぇ、舞台・・・」
タモリ 「ごろさん」 (剛につられてる(笑))
吾郎 「はい、僕も舞台やらせて頂きまして。ベートーヴェンをやらせて頂きまして・・・」
タモリ 「心なしか似ているんだよね、ベートーヴェンに(笑)」 (それは、皆さん、おっしゃいます(笑))
慎吾が大きく頷いて、が微笑んでいる隣で髪の毛ぐちゃぐちゃというジェスチャーを(笑) 二人とも観に来てくれたもんね)
吾郎 「あっ、ありがとうございます。今日の格好もちょっと・・・髪の毛もっしゃもしゃでやりました」
タモリ 「あぁ、そう(笑)似ているんだよねぇ(笑)」
中居くんが隣から、吾郎の襟足のくるんくるんした癖毛をサワサワと(笑) この触り方がなんか、もう・・・いいっ(笑)!)
吾郎 「(中居くんに)触らないで」
中居くん、「うむ、すんません」のごとく一礼(笑) 木村くんニヤリ)

ナカゴロちゃんに、プチロハスとしんごろとキムゴロに・・・タモゴロでもあったな(爆) 中居くん、最初襟足の吾郎の癖毛をわしゃわしゃってするつもりだったのかな。手がそんな感じで伸びてきてたから。でも、歌前だからサワサワに変えたのかなぁなんてちょっと思いましたけど(笑) っていうか、中居くんと木村くんぐらいだよねぇ、吾郎の癖毛触ってバシッ!ってやられないの。いいなぁ(笑)

SMAP スペシャルメドレー

木村くんからの「Mery Mery Christmas!」というグリーティングからスタート。

Christmas Night
会場のペンライトが綺麗で感動。セットも音響もFNSよりいいなぁ(笑) SMAPには、いろんな場面で歌える曲があっていいですよね。できたらフルで聴きたかったけど、会場にお客さんがたくさんいることから盛り上げるナンバーを入れ込まないといけないのもあるから仕方ないか。昨年は、大阪の京セラドームで生でSMAPさんからクリスマスソングを聴かせてもらったなぁと思い出す。

SHAKE
会場の後ろにセットされたステージへ。ファンサービスも盛大に盛り上げてくれます(笑) 今年は、アーティストへの過度なお触り厳禁とか、事前に通達があったんでしょうか? SMAP以外でも皆さんちょっと遠慮がちだったので。(確か、昨年は階段のところで横から押されて倒れている人がいたような・・・) それでも、SMAPが練り歩くとぎゃーぎゃーになるわけですが(笑)

愛が止まるまでは
ここで、メインステージに戻ってきてジャケットを脱ぐ5人。吾郎が、男前に脱ぎ捨てているのが映っていてきゅんとしたわ(笑) この脱いだあとのシャツとベストとジーンズのいでたちの吾郎さんがスタイルの良さが際立って、もう・・・カッコよくて、カッコよくて、カッコよくて なんで、こんなにセクシーなんだろう。髪の毛もふわっふわっで、踊ると前髪が乱れちゃったり、それでもシャツのボタンは絶対にはずさないで、お肌つるっつるだし・・・もう、どこもかしこも非の打ち所がないわっ(笑)!

SMAPの大人の色気、全快っ(笑)! こればかりは、若いジャニーズの後輩くんたちにも絶対に負けない。彼らが同じ年齢になったときに、この色気を出せるのなら教えてください(笑) 外見もさることながら、内面からにじみ出てくる貫禄というか。カジュアルな格好なのにオーラすごかったですね。スタンドマイクを器用に扱う振り付けも素敵さを助長させるんですよね。

両A面なのに「Otherside」よりも披露する機会が少ないこの曲ですが、今回のクリスマスSPにはこちらの曲が合ってましたね。吾郎の柔らかい歌声が剛と木村くんのソロにハモるところがとっても好き。そして、大さびのエンジェルボイス。できることなら、もう少しちゃんとUPで撮ってほしかったのはありますけど(笑)

あとは、「Breaking Dawn」を歌っているところをテレビで見たい。今夜「CDTV」の年越しプレミアムステージにSMAPが出演することが発表されたので、是非、そこで歌ってほしいですね。番組がリクエストアンケートをとっていたので、この曲をリクエストしておきました。ライブ前に一度見せてほしいです。とりあえず、年末の恒例番組にSMAPが出演してくれることが嬉しい。「さんスマ」が浄化されていく(爆) 選曲も含め、とっても楽しみです。

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友情と信頼のクリスマス

今年もやってまいりました。いろいろファンの間でも世間でも物議を醸し出す「さんま&SMAP 美女と野獣のクリスマス」が(笑)
個人的には、いろいろ思うこともあれど、5人全員が集まってくれてクリスマスシーズンに楽しい笑いを頑張って提供してくれるSMAPのメンバーに感謝をする日としていて、今年は年末のバラエティ番組もないことから結構と楽しみにしていました。

ところが・・・過去最高につまんなかったかも(苦笑) 番組としては、テーマを改善して、ひな壇のゲストも昨年同様に少なくしたりと考えてくれたとは思うのですが、問題はSMAP同士で絡む部分が少なく、尚且つ自分のVTR以外はほとんど話さないメンバーが多かったのがツボが落ちなかったということです。スタジオに呼ぶゲストをフューチャーしたり、VTRが必要以上に長かったのでSMAPが生放送で出演しているのにトークさせないってもったいないなぁと思って見ていました。

今年のテーマは、それぞれが『うらやむ人&生まれ変わりたい人』を実名で告白! 無難なテーマだと思いきや、吾郎に関しては番宣スポットから最初のオープニングからとにかく「釣り」にしたいのがわかった。それも、とても捻じ曲がったやり方で。なぜに、吾郎ばかりこんな方向でやっていかねばいけないのか。もちろん、放送されるにあたって吾郎本人がOKを出して、ご友人たちにも了承を得ているからの放送なのは理解しています。吾郎さんのプロ意識には脱帽しますが、見ているファンはちょっと複雑ですよね(苦笑)

吾郎のところだけ、とりあえず感想は述べておきますが、他のメンバーのも触れておきます。
  - つまらないコメントでも(笑)拾ってもらえる鈴木奈々 / 大人気美人モデルの長谷川潤
木村 - ムツゴロウ王国の犬担当、石川利昭 / アニメ『トム・ソーヤーの冒険』のトム
(VTR後、話を広げようとした吾郎に突っ込む周りに、中居くんと木村くんはすぐに吾郎の言わんとすることを理解していたのがツボ(笑) いや、普通に良い質問だったよね? ここまでひと言も話していなかった吾郎がやっと話したらこんな感じでなんだかなぁと)
中居 - 日本球界のスーパースター、大谷翔平 / ガラスのハートを持つ小林麻耶
(メンタルが強い麻耶さんは、ほぼ素だとしてもプロ意識が強い人なんだと思う。中居くんは、本当にそういう人は好きなんじゃないかと。吾郎も同じようなものだし(笑))
慎吾 - 香港のスター、ジャッキー・チェン / 心の広い草彅剛(笑)

最後の慎吾の剛とのほんわかエピソードで今年の「さんスマ」が締めれてよかった。こんな風にSMAPのメンバー同士での話をテーマにすれば良かったのに。それなら、メンバー間でもゲストの方たちもトークをもっと広げられたと思うわ。

吾郎 - ワイン評論家、ロバート・パーカー / ジュエリーショップ店長の友人、しのぶさん

もう、VTRが昨年同様に下衆すぎる(苦笑) 吾郎も、「スタッフにおおげさにやられた」と言っていたので少し救われたけど。せっかく、吾郎とそのご友人が番組のためにとひと肌脱いでくれたのに、全部を否定してなかったことにはしたくない。番組の編集でどう使われるかわからなくても、真摯に正直に吾郎のことを友人としても人としても尊敬している言葉を残してくださったしのぶさんには感謝でしかないです。周りに何を言われようと、彼らの友情の絆は強いんだろうなぁと。しのぶさんの吾郎への言葉を聞いているメンバーの表情も、このときだけは真剣でしたね。

とにかく、いろいろモヤモヤと思うことはあれど、細かく拾っておきます(笑) 
VTR後の中居くんのコメントがわけわからない件(爆) リーダーも吾郎のこと可愛がっているもんね。親の気持ちのようにVTRのつくりに複雑になったか、フォローのつもりがぐちゃぐちゃで(笑)(笑)(笑) VTR前に「(吾郎は)すっごく女の子好きです!」と断言していたのにねぇ。(そのコメントに木村くんも頷いていた(笑))

お揃いのネックレスペンダントに関しては、VTRでも話していたとおり「吾郎さんの数字の5」を意味するわけですが、このペンダントはこのしのぶさんのショップの商品ですから(笑) 吾郎のために作ったのがよくできていて、しのぶさんも持っているんでしょうね。そして、ファンの方たちでも同じように購入された人もいると思う。(そう、このショップは吾郎ヲタなら誰でも知っている表参道のショップなのです(笑)) だから、ある意味宣伝にもなるから快くOKしてくれたと思っています(笑) そして、友人として吾郎もその役割を担ってあげたんだろうとも思っている。

一緒に二人だけで誕生日を過ごすということになっているけど、このショップに集まる気の合うご友人たちと毎年二人のために祝っているというのは、ショップのブログにも出ています(笑) なので、まったく不思議なことでもないし、線香花火に関しては男同士でやっても吾郎の言うように「まったくおかしくない」ですから。女性同士なら誰もが理解して、男性同士ならダメっていう考え方のほうがおかしい。もっと言わせてもらうと、最後のしんつよの仲良しはよくて、吾郎がプライベートの友人と同じように交流していたら変に思うっていうのは偏見以外のなにものでもないわ。

中居くんとヒロミさんの同じスニーカーの件で、「靴ならOK」のくだりで木村くんが「それはある」と言っていたのは、吾郎からBDにお揃いの靴をもらったからですかね(笑) いや、基本的に趣味が同じかどうかだと思うんですよ。ネックレスにしろ靴にしろなんだって、同じ趣味なら同じものを持っていたって不思議じゃないですよね? 「二人だけ」でという意味が吾郎にはないわけだから。SMAPのメンバーとなら、同じネックレスでお揃いにできるのは誰?という、こういう質問が大好きな中居くんの問いに、ものすごく脳内フル回転で考えていた吾郎の表情(笑) 無難にさんまさんと言っておくべきか、正直にメンバーの中で一人名前をあげるべきか・・・吾郎だけでなくて、心なしかメンバーも緊張して回答を待っていたような(笑) ついでに、どの男性陣も座りなおして姿勢を正して待つ感じが「なんだよ!みんな、選ばれたいんじゃん!」って思いましたよ(笑)

とにかく、こういう話題になると、隣の木村さんがとても複雑そうで・・・中居くんが意気揚々とトークを回すものだからその速度についていけなくて(笑) 本当なら、吾郎にじっくりどういうことなのか聞きたいんだろうなぁと。聞きたいけど、別にプライベートのことを聞くのは・・・なんて思うと、生放送でしっかり把握しなくてはいけなくて、さらにトークの早いさんまさんの吾郎への突っ込みに間に挟まれ、さんまさんと吾郎の顔をわんこのように左右に頭を振って難しい顔をしている木村くんが・・・可愛かったです(爆)

まぁ、さんまさんが「俺とショージとジミーが飲むようなもんなの?」と言われて、「そうです、そうです」と言っていた吾郎に周りが「え~?!」と言っていたけど、つまりは綺麗な男性ばかりが飲んでいるとそういう妄想をする人がいるというだけの話じゃないのかと終止符を打つことにします(笑) それに、吾郎のときが一番みんなでワイワイとトークしていたので、そういう意味では良かったのではないかと。

クリスマス特番なので、毎回最後にSMAPの歌で終わるのは嬉しい。

SMAPリクエストSONG
ダイナマイト
ありがとう
らいおんハート

吾郎のヴィジュがとっても良かった。この番組を見終わると、必ず複雑にさせられるけど、吾郎の男前度が毎回UPするのも事実。何はともあれ、素敵なご友人たちに囲まれて、吾郎がプライベートで幸せを感じているのなら何も言うことはないです。プライベートが充実しているからこそ、お仕事で力を発揮できると思うので。ファンとしては、そこだけをしっかり見させてもらえればいいですもんね。

来年もきっとあるよね・・・もう、吾郎のプライベートの交友関係は来年引っ張らないでください(苦笑)

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