« 美しさこそ武器 | トップページ | さすがフジテレビ »

男前だよね

今回の月イチゴローは、またいろいろ考えちゃったなぁ・・・別にネガ志向になっているわけじゃないけど、とにかく吾郎の男前な性格を再認識させられました。顔のことじゃないですよ(いえ、ルックスもいいんだけどw)、今回は中身のことを言っています。この人、結構男らしいですよ。ファンでも、吾郎は乙女な部分があるからスマップの中で異色というイメージがあると思いますが(確かに、それもあるけどw)、ある意味仕事面では一番男らしいものを持った人かもしれないと思いました。

それぐらい、月イチゴローという仕事は吾郎にとってアドバンテージなのかなぁ?と考えてしまうぐらい、意外と難しい仕事だと思います。基本は、慎吾が選んだ映画5作品を吾郎ならではのコメントで、「慎吾」にお勧めするために順位をつけるということで始まったコーナーなんです。それが、いつの間にか、ちょっと辛口のコメントを残すと心無い人たちに「プロの批評家でもないの偉そうに」とか言われ、下手したら下位にまわした映画の製作陣からは目の敵にされているかもしれない。こうやって書いたら、それでもテレビでレビューしているぐらいなんだから、批判されても仕方ないだろうって言う人もいるんでしょうね(苦笑)

「月イチゴロー」は、やっぱりテレビのワンコーナーなんですよね。当初より時間も短いし、辛口にすると非難轟々なのにないと「今回つまんねーな」とか言われちゃうし・・・どうしろって言うのよ。「スマステ」さんには、こんな素敵なコーナーを持たせてくれたことに感謝だけど、だからって月イチがあるときにちゃんと宣伝してくれるわけでもないしねぇ(苦笑) いろいろ複雑だわ、このコーナー見ていると。


というわけで、今回の月イチゴローの4位、5位の吾郎のコメントはものすごい辛口でした。きっと、今回もいいところもあげていたと思うのに、そこは時間の関係上ばっさりカットされているんでしょうね。だから、本当に悪いことしか言っていないような編集になっている。まぁ、正直言うと爽快でしたけどね(笑)

5位「DRAGON BALL」
確かにCGはすごいです。でも、昨今これだけCG駆使して撮影される映画なんて別に珍しくないし。それに、吾郎の言うように設定をここまで替えるのなら、別に同じタイトルにしなくて良かったんじゃないの? コミックが売れていようがどうだろうが、映画が駄作なら駄作だ。最後に3位に上げるフォローが必要なら、吾郎がここまで言わなくていいんじゃない(苦笑)? 私だったら、別に見たくありません。

4位「イエスマン」
きっと、これは何も考えないでいいのなら楽しい映画だと思う。よく吾郎が言う、「飛行機の中で見る映画」っていうやつですか(笑)? ジム・キャリーは、でもずっとこんな役が多いので特に映画館まで行って見たいかって言ったらそうではないですね。

「堂々の5位と4位」・・・吾郎、ほんと男前だよなぁ。
もう、吾郎が役者生命かけてまでレビューする男前度に敬意を表して、私がもっと辛口で書いておきました。この仕事、役者の仕事をやっている人だったら、絶対にやりたくないと思うわ(苦笑) ゲストの方やメンバーからも「すごいなぁ(辛口で)・・・」とか言われますが、実はそんなひと言で済ませられるほど簡単なものじゃないような気がする。

私は、吾郎自身が好きな映画を仕事とは言え誰よりも早くに鑑賞できて、コメントも楽しく残しているのならそれでいいと思う。周りに何を言われようが、楽しく続けていってくれればと思います。ファンとしても、吾郎のコメントは辛口も含め的を得ているし、冴えたコメントを残せる人なので、そういう面を見せてもらえるお仕事は見ていて嬉しいですし。ただ、結構この仕事で辛いことがあるのなら、やめちゃっていいよって言ってあげたいですね。吾郎の映画のレビューは、「anan」で充分伝わってくるし、雑誌のほうが語らせてもらえるし(ウケ狙いとかいらないし)、ひとつの作品に多くを聞けるのが嬉しいですしね。

まぁ、こんな仕事ができるのも吾郎の魅力だと思うから、終わることになったら残念ですが・・・きっと、なくなるって聞いても「ゴロバー」よりは悲しまない自分がいると思います(笑) 寂しいとしたら、オープニングの大下さんと一緒に食事を楽しむ吾郎が見れなくなるのが寂しい。吾郎の食べ方が上品でいつも溜息ものなのでv

|

« 美しさこそ武器 | トップページ | さすがフジテレビ »

コメント

Kazuyoさん、どうしたの? 珍しく弱気じゃない(笑)。年度末は忙しすぎてなかなか出て来られなくてすみません。見なきゃいけないDVDがたまってる状態なんだけど、月イチだけはスマ友さんのご厚意ですぐに見ることができました。私はどのコメントもスパイシーですごく面白くて、気になったのはゴルフ焼け(?)くらいでしたよ。
 一位の「梅蘭芳」は、「覇王別妃」がかつて自分の中でのベストワンと言ってた吾郎ですからきっと好きだろうと思いました。そういえばスマ友さんからのご指摘で「伏し目がち」というキイワードが出たのにも注目(←内輪話してすみません。いや、ファンが吾郎の伏し目勝ちが好きってよく言うから)。

そして「堂々5位」はさすがでしたよ。「ドラゴンボール」に関しては原作ファンでさえも吾郎のコメントに「よくぞ言ってくれた」と絶賛の嵐でした。DBファンもそうだけど、日本を代表する漫画の映画化、しかも全世界配信だから盛り上げようと思っていた日本のマスコミでさえあまりの出来に公開後はまったくスルーですものね。私などあそこまで言われたらどんなにひどいのか却って見たくなったから宣伝になったんじゃないかと思ったくらい。

>結構この仕事で辛いことがあるのなら、やめちゃっていいよって言ってあげたいですね。

 私は吾郎が月一やることに肯定的なので、やめてほしいとは思わないです。吾郎がゴルフにはまってから、木村君?だったか「映画、ワイン、そしてゴルフと稲垣吾郎を特徴づけるものが増えてよかった」と語ってくれたことがあったけど、私もこれからの時代は「○○なら稲垣吾郎」と思わせる戦略が大事だと思うのですよ。外面は変わっていくし、次々と若い新鮮なタレントがでてくるし、流行りもあるからこそ、個性的な自分を特徴づける得意分野があるほうがいいと思うのです。吾郎は他にも「ロボコン」「かぐや」「disclosure」のような知的科学分野がありますし。あ、「ほんこわ」も。中居クンなら野球とか、韓国なら剛とか、スマスマスタッフもメンバーにいろんなことに挑戦させているけど、なかなか続くものや定着するものって少ないですよね。「ベラベラブック」もベストセラーまで出したのに、途中でやらなくなってしまったのはもったいない。 そのなかで首の皮一枚と言われ、いつ終わるのか思っていた「月イチ」がずっと続いていることが嬉しいです。業界内では評判が高いし、それだけ評価されているということですから。

一般論ですが、ファンでさえもう辞めたほうが、、、と思うような仕事でも、そのファンの嫌だなと思うところが一般的にはうけていて仕事が続いてるってよくあることです。吾郎のCMだって好感度の高いものはファン萌えの少ないもの(例:チョコポテト)で、ファンの萌えと一般受けが重なったものはNTTのキムゴロCMくらいじゃないかなと思うのです。叩きたい人は何をやっても叩くので気にすることないですよ。他のメンバーだって何か新しいことをすればすぐに叩かれるし。
 私が言うことではないですが、月イチやってることと吾郎の映画がないことの相関関係はないように思うのです。それよりももし稲垣吾郎さんがここを見ていたら、これから観覧の機会も増えるでしょうけどいつまでも照れくさいなんて新人みたいなこと言ってないで、せめて手を振るなり、客席に笑いかけるなり、もっと一般的なファンサービスに勤めてくださいとお願いしたいです。もう姿かたちはそこにいるだけで香気あふれる花のごと、、、なのですから(←春だからついつい頭が、、、)。

最近、やっとこれまでの「スマタイ」を整理することができました。これは私にとっては月イチゴローの歴史の整理だったのですが、継続は力なりを感じましたね。そして慎吾は月イチのあるときは必ずそれに対するコメントを残しているのですが、はじめの2年くらいは「月イチいらないんじゃ」なんて毒づきまくってたのに、だんだんと「いやよいやよも好きのうち」「吾郎ちゃんの信念を貫き通してほしい」、そして最近では「悔しいけれど、稲垣吾郎の言う通り。吾郎ちゃんすごいよ」と全面降伏状態ですね。自分も演じる立場ですし、メンバーや先輩の映画まで批評しないといけないなど、いろいろな障壁と戦いながらもコメントの面白さ、鋭い切り込み、そして愛すべき天然発言、慎吾でなくても感心せざるをえません。ほんとうに外見やパブリックイメージとは違って骨太で男前な人ですよ、稲垣吾郎は(もう何度でも惚れ直すわ!)。

スマステはスマップにとってとても大切な番組です。メンバー全員が出ていますし、他局とコラボもできるという画期的な番組です。月イチでスマステにかかわっているからこそ、パリピアトリオでロシアに行ったり、NASAでのシンゴロ珍道中もできるわけで。私としてはこれからもスタンスを変えることなく頑張っていってほしいと思っています。
 

投稿: kim | 2009/03/29 23:20

こんばんは~♪
『月イチゴロー』今日ビデオで見ました♪
相変わらず、最初のお食事シーンは、吾郎ちゃんは素敵で大下さんは可愛いですねぇ♪(笑)
こんなに可愛らしいアナウンサーは居ないと思うほど大下さん、可愛いです♪(笑)
本当、凄いコーナーですよねぇ!!
自分の思った事をバシバシ言ってて、本当格好良くて男前です☆
何か、凄く吾郎ちゃんって素敵だなぁと思いました。
自分が見て感じた事、思った事を堂々とTVで言ってるんですもの!!
そんな勇気のある人、本当居ないですよねぇ!!
本当、強い人だなぁと思いました。
本当凄いです!!
『この人ノーマンだよ(笑)』と突っ込みいれてる慎吾くん楽しそ~(笑)
とても慎吾くん笑顔が素敵でした☆(笑)
SMAPに限らずなのですが、特にSMAP!!
吾郎ちゃんに関係のある事や、吾郎ちゃんと話してる時など本当に素敵な笑顔になりますよねぇ!!
もし、私の勘違いならば教えて下さい(笑)

投稿: ☆虹☆ | 2009/03/29 23:56

kimさん

あれ? 弱気に見えましたか? 個人的には、むちゃくちゃ強気で書いたつもりなんですが(笑) まぁ、確かに胸の内にいろいろと考えることがあって書いたので、それが文章に出ちゃったかもしれないですね。指摘された箇所だけ見ると、ものすごい弱気に見えるかもしれません。でも、あまりの皆さんのリアクションの薄さに、またやっちゃったか・・・とは思いましたけど(爆) つまり、ほとんどの方が「月イチゴロー」はなんだかんだ言って続けてほしいってことですよね。当然です(笑) このご時世、レギュラー番組が一本でも多いほうがいいに決まっています。

大体、嫌な仕事なら吾郎がいくらやらなければいけない仕事とは言え、こんなに長くやるわけありません。映画の辛口コメントを言うから、映画の仕事が来ないとは直接的には思わないです。いくらなんでも、業界の人間なら仕事で辛口コメントも吾郎が残していることはわかっているだろうし。でも、世間ではそうは思わない人もいるわけです。kimさんが言われるように、叩く人は何をしていようがしてまいが叩くわけですから、そんなこと気にしていたら役者なんてやってられないですよね。ネガな意見だけが目に付くだけで、吾郎の月イチのお仕事をファンでない方が褒めているブログもよく目にします。
私が「やめてもいいよ」というのは、もし少しでも吾郎が「これ、続ける意味あるのかな?」と思っているのなら、別に断ってもいいんじゃないかということです。ものすごく仕事が忙しいときに5本の映画って結構厳しいですよね。芸能人に比べたら時間がある一般人でも、月に5本の映画って大変だと思います。なのに、月イチゴローの放送時間ってそれほど取ってくれているわけじゃないですしね。このコーナーがあるから、パリピアトリオで一緒に旅行に行ったりできるのでというのもわかるのですが、別にコーナーがなくてもスマップは結構ゲストで呼んでくれますよね? 逆にこのコーナーを持っているわりには、吾郎はスタジオに呼んでもらえてない気がするのです。

「○○なら稲垣吾郎」という中で、映画に関しては確実に月イチゴローのコーナーのおかげですよね。それは、ありがたいしすごく嬉しい。でも、もう月イチがなくても、そのイメージは世間には印象づけられていると思うんですよ。ワインの番組なんて一切持っていないのに、吾郎がワイン好きっていうのは広く知られていますよね。それに、映画と言えば吾郎のわりには、某番組ではあまりハリウッド俳優が来ても吾郎のコメントは放送に乗っけてくれない。ゴルフと言えば吾郎だったはずなのに、テレビ局の考えでいくと吾郎ではないときもありますしねぇ・・・と、ネガな思いがフツフツと湧き出てくるので困ったもんなんですが(苦笑) やっぱり、弱気になってるじゃんねぇ・・・すみません。
でも、このコーナーでたくさん萌えを頂いているのも確かです。大下さんとの乙女な二人のお食事はいつも微笑ましく見せてもらっているし、冴え渡るコメントに毎回ものすごく吾郎のファンでいることに誇りを感じています。ゲストの方が辛口で心配されれると、慎吾が「吾郎ちゃん、僕のためにやってくれているんですよ」とフォローを入れてくれたときも、ものすごく嬉しかった。だから、なくなってほしいとは思わないのですが、そうなっても受け入れられるかなって感じですねw

やっていくからには、吾郎なりの映画に対する尊敬が込められたコメントを出す姿勢は、非常に好きですね。この人は強い、そして映画を本当に愛していると感じられるのも嬉しいです。だから、もちろん吾郎が楽しくやっているお仕事ならずっと続けていってほしいです。きっと、これからも萌えポイントがいっぱい出てくると思うのでv


☆虹☆さん

大下さんは、いつもこの「月イチゴロー」の収録を楽しみにしてくれているんですよね。お食事もそうですが、吾郎とワインと食事を楽しみながら過ごすひとときを本当に大切にしてくれる。このカットがあるだけで、私はこのコーナーが大好きなんですv 吾郎がゴルフ特集のときにスタジオに急遽生出演したときも、ゴルフスイングで「吾郎さん、頑張ってv」と声をかけてくれたり、テレ朝50周年記念SP「スマップのがんばりましょうっ!」でも、ライダーGのVのときに一番テンションの高かった大下さん。確実に、吾郎さんのことがお気に入りですよね(笑) そんな方と一緒にワンコーナーといえどもお仕事ができることは、吾郎にとっても非常にいいことだと思うし、何より見ていて嬉しくなります。
吾郎は確かに腕っぷしは弱い男性かもしれませんが(平和主義だしねぇw)、持っているものは結構男らしいですね。この月イチゴローだけでなく、頻繁にそう思えるときは結構あります。生放送でのムチャ振りでも困りながらもギャグを披露したり、オチもしっかりこなすのは強くないとできません。これに関しては、必ず結果を出す優秀な子で、中居くんが思わず振ってしまうのもわかる気がします(笑) 人にはそれぞれ、適した箇所があるのだなぁとスマップを見ていると思いますね。全員がそれぞれ違った分野でこれだけできるんだから、たいしたもんです。

投稿: Kazuyo | 2009/03/30 02:30

kazuyoさん、こんばんは。
まずは男前な吾郎に乾杯そしてkazuyoさんにも
リアクション薄いですか・・・すぐにコメントしたかったのですが、ちょっと頭の中でまとめようと思っていたら遅くなりました。
kazuyoさんの書いていらっしゃる事よくわかります。きっと他の吾郎ファンも同じ思いなんじゃないでしょうか?なのでブログ読んだ時、失礼ながらkazuyoさんも男前(女性にはこの場合何て言うといいのか思いつかないんです)って思いました。
わたしも「月イチ」楽しみにしては、います。大下さんとのやりとりは微笑ましいし、最新の吾郎を拝見することもできます。
ただ、コーナーを盛り上げるためにやたら「辛口コメント」と強調したり、ほんの一部の所を使っておもしろおかしく扱われたりと、スタッフのウケ狙いの編集にモヤモヤ感が残ります。
編集の怖さや酷さをわかっている人はいいけれど、画面に出たものがすべてと捉えている人には・・・と思うと複雑です。
HPに放送されなかった所のコメントを出してくれるとか(これ要望します)たまには深夜に「月イチゴロー」ノーカット版でもやってくれたら少しはすっきりしそうです。
何はともあれ、吾郎が映画に出てくれたら、色んな思いもぶっ飛んでってくれるんじゃないかと思うのですがどうでしょう?

投稿: 流星 | 2009/03/30 17:32

こんにちは~♪

kazuyoさん少し弱気入っちゃいましたか?いろいろ考えすぎると体に良くないので元気出して下さいね。

今月の月イチも男前の吾郎に惚れぼれしましたね。5・4位は予想できました。DBは原作者でさえ「漫画とは別もの」といっている作品。全世界の原作ファンからも評判が良くないですから吾郎のコメントは全く辛口には思いませんでしたよ。逆に褒めたら月イチの信用が落ちたかもしれないくらいです。慎吾はアニメの大ファンなので上にしたかったかもしれませんが。
4位は人生のあり方を提起している映画のようですから、自分はどっち?と考えたり、大下さんの人生相談だったり、っていうのが映画のテーマにそっていて、とっても良かったと思います。吾郎は「イエスマン」慎吾からみると「ノーマン」っていうのはとっても興味深かったですね。
3位の「フロスト×ニクソン」はもっと上位かな?と思っていたので以外でしたが、確かに1位は吾郎の好きなタイプなので納得です。上位3作品はとっても良い出来の作品だと思うので、チャンツイィーの真似も可愛かった(笑)ですが、もっと映画に関するコメントを聞きたかったかな。せめてコーナーの時間を15分に伸ばしてほしいです。そうすればもっともっといろいろな感想を聞けるのに。

「月イチゴロー」は顔を出してコメントするのでリスクはありますからファンとしては心配するなというのも無理な話かもしれません。難しいですよね。でも吾郎は、自分はイエスマンだと言ってますが、いやなものは受け入れないと思うので、外野のうるさい仕事でも映画ファンの視点での感想として続けている月イチには、仕事人吾郎のプライドを感じます。そういうところが吾郎の男前な所以だったりりしますし、惹かれるところですよね。
一般からの評価が高いものは、“はまり役”だと感じたものですよね。「ワイン」「映画」「ほん怖」もちろんゴロバーの「オーナー」も。最近では「仮面ライダーG」に「NTT光CM」(笑)。本当にこうして書くと幅広いキャラクターですよね吾郎って(笑)。これらは吾郎の個性が生かされていて、尚且つ作品のクオリティが高く面白いと評価されていると思うので、そういう意味でもこれらのキャラクターは今後もぜひ続けていって欲しいなと思います。「オーナー」もできれば年1回でも特別営業して欲しいですよね。
どんなに辛口批評をしてもいい舞台作品に出演している吾郎ですから、映画出演の嬉しいお知らせもきっと届くと待っています♪

投稿: さんご | 2009/03/30 17:58

KAZUYO様、お邪魔します。

月一ゴロー、大好きですし自分が映画を見に行く時の参考にもしています。
映画の楽しみ方は人それぞれで、友人でも『疲れている時に見に行くから、
見終わった後何も記憶に残らない笑える作品が好き』という人もいます。
でも私は『その世界観に浸り、見終わった後あれは何の意味があるのか?』と考えられ、
見に行った人と話し込める作品が好きです。
どちらがどうとかではなく、純粋に好みなんですが、吾郎の勧める作品はどちらかというと
『見終わった後、考えさせられる作品』なので、私としては迷っている時
本当に参考になるんですよね。

弱気かもしれませんが、ゲスト芸能人の驚いたリアクションを拝見すると、
そんなにこの業界ではタブーな発言をしているのか?と私も心配になります。
でも、彼が『慎吾への自分のおススメ』を通す限り、その批評は私のような一般視聴者への、
とても参考になる批評なんですよね。
吾郎ファンとしては心配なのでもう少し周囲のフォローがあればと思うし、
批評ファンとしてはこのまま変わらずに進めて欲しいと欲張りな意見です(笑)。
そして愛らしい大下さんとのお食事会は、絶対失くさない方向で(笑)!

話し変わりますが、慎吾の吾郎評『ノーマンだよ』の一言に、バレリーナのシルヴィ・ギエムさんの
別名『マドモワゼル・ノン』を思い出しました(笑)♥

いえ、男前吾郎話題の時に『マドモワゼル』も変なのですが、なんとなく吾郎には
『ノーマン』より『マドモワゼル・ノン』の方が似合う気がします・・・。
ストスマで昔全員で話す時に言っていた「やーだ」とか「馬鹿じゃないの?」とか
「い・や」の可愛い言い方が耳に残っているのかも・・・。

投稿: カラー | 2009/03/30 19:32

久しぶりの上、携帯なので失礼かとも思いましたが書かせて頂きます。
月イチゴローについて、私はむしろ映画の仕事に繋がる可能性高かめる映画愛伝わる仕事ぶりと思います。私には好きなゴロバーより更に上位に来る仕事です。
何故なら吾郎以外他の誰にも代われない仕事ですし、吾郎の真の魅力である勇気も大胆さも気配りもアリの男っぽさ度・男前度が一番高いから。
余りに映画待たされ美しい30代がどんどん過ぎてしまい焦りはありました。
でも15年もかけて傑作を創り40代でも美しい本木さんを見て待とうと思えました。
いずれ飛鳥の様に神様が(新興宗教には入ってませんよ・笑)、作品が、吾郎を選んで降りて来るはず的な思いもありましたが本木さんの取材番組見て吾郎に限らずこれからの俳優は自分から提案し動くくらいの知性積極性要ると思いもしました。
勿論普段小さな仕事も丁寧にこなし人も大事にしてないと単なるワガママになる可能性ありますが吾郎は大丈夫ですよね。
今ある女性経済評論家の新刊(お金儲けの本ではありません)読んでて吾郎に当てはまるかなって思った言葉書いてみます(超抜粋なので問題ないと思います)
*リスク最小化よりリターン最大化重視。嫌われるリスクを果敢にとらないとリターンは望めない。リスク最小化路線では凡庸に思われ忘れられがち。=ツキイチの事思い出してしまいました。
*ロイヤリティ高いファンを作れる人とは=憧れる個性才能があり、常に努力を継続する姿に共感出来て、謙虚で威張らず他人との関係が上にも下にもならず平等な関係作れる人。
誰とでも平等な関係築くって小雪さん言ってましたね。
映画はじっくり選び作った方がいいものが出来ると私は思ってます。

投稿: みか | 2009/03/30 21:30

Kazuyoさん、こんばんは。
「月イチゴロー」は私は大好きですが、スタジオゲストさん達が驚くのを見ると、そんなに大胆な事を言っているのかと少々不安になる事もあります。ここ数年、他のメンバーが次々と映画に出ているのに吾郎の映画出演がない事が原因なのですが。ただ、吾郎の映画評論の最大の特長は、以前松岡修造さんがおっしゃったように、どんなに辛口でも根底には映画への愛があるのでその映画を見たくなることです。5位にされても視聴者が興味を持って見たくなれば、映画関係者は悪い気はしないと思います。
とにかく吾郎の映画のお仕事が決まれば、気分はすっきりするはずです。それまで事務所やその他の各方面に「吾郎に映画のお仕事を!」と訴え続けます。

投稿: はちミツ | 2009/03/30 22:42

こんばんは~♪
大下さんは、凄く吾郎ちゃん大好きさんですねぇ♪(笑)
吾郎ちゃんと大下さんの関係って素敵ですねぇ♪
2人とも素直で可愛いと思います!!
スタジオ生出演でゴルフをした時の事覚えて無いのですが(すいません(汗))、吾郎ちゃんを応援してくれてるんですねぇ♪
本当素敵な人です。
私も、大下さんみたいな大人の女性になりたいな♪(笑)
『仮面ライダーG』は、本当に吾郎ちゃんが格好良くて引き寄せられたんでしょうね。
これから先も、吾郎ちゃんと素敵な関係でいて欲しいですねぇ♪

投稿: ☆虹☆ | 2009/03/31 00:23

Kazuyoさん、私も初めの頃はこのお仕事に心配と不安でいっぱいでしたが、一般の方も楽しみにしているメッセージを見たり、なにより吾郎ちゃんの紳士な偽りないコメント・感想を聞いていると、もっといろんな作品のお話を聞きたくて「月一」大好きで長く続けて欲しいお仕事になっています。吾郎ちゃんの男前な所は「月一」によく出てますね大下さんとのお食事会は可愛さいっぱいで、このコーナー吾郎ちゃんの魅力が溢れていると再確認しちゃいました

投稿: ピカチュウ | 2009/03/31 01:02

いや、本当に皆さん、お気遣いさせてすみません(汗)
結構、言いたいことレスでもガンガン書いてしまって、上手くフォローしてくださる方が集まってくださるというのは本当にありがたいですね。つくづく、吾郎ファンの賢さに頭が下がる思いです。吾郎さん、あなたには本当に素晴らしいファンの方がたくさんいらっしゃいますよv
でも、逆に少し便乗して愚痴りたい方はコメント引っ込めてしまったと思うんですね。私は、そっちの意見もものすごくわかりますから(笑) もちろん、吾郎がやっているお仕事は続けてほしいというのはファン全員の意見だと思います。でも、いろいろ考えることがあるのは仕方ないです。それだけ、素晴らしい仕事を吾郎はしているんですよね。
今後も、月イチゴローのお仕事は萌えをいっぱいもらって楽しみたいと思います。吾郎が続けていく限り、もちろん全面応援していきますよー。


流星さん

「男前」という最大の褒め言葉を、私にも与えてくださってありがとうございます(笑) 私は、吾郎とは違って仕事でもなんでもなく、言いたいことを書いちゃうだけの突っ走り野郎なんで、たまに「また、やっちゃったよ・・・」と溜息つかれている方もいると思います(笑) 吾郎を応援するという意味では、率先してでも声を出していきたいのですが、あまりに思いが強すぎて、少しでも不条理だと思うことは黙っていられないんですよ。実際に、ご本人に胸の内を聞いたわけではないですから、たまにとんでもない考えで書いていることもあると思います。でも、ファンですからね。やっぱり、いろいろ考えちゃうのは仕方ないです。
吾郎のことをあまり知らなくて、たまたま月イチゴローの回のときに「スマステ」を見てしまって辛口コメントを聞いてしまい、それがたまたまその方の好きな俳優さんが出ている映画だったら・・・もう、想像しなくても吾郎をどう思うかがわかります(苦笑) 私だって、吾郎が出ている映画を悪く言われたら、「何だ、こいつ?!」って思いますからねぇ。だから、月イチゴローを見るときは、その吾郎の潔さに痺れてしまうのですよ。矛盾しているんですけどね(笑)


さんごさん

弱気というか愚痴ですね(爆) お気遣いありがとうございますv 吾郎が5位にした「DRAGON BALL」は、吾郎だけでなくいろんな方やすでに観た方たちが、同じように思ったということですから、それを知って見ていたらまた違った見方ができたかもしれません。なんせ、私、そんな世間の情報まったく知らないで見たので、結構冷や汗もんでしたよ(苦笑) 1位の作品が「花の生涯」を選んだことで、これはあくまで稲垣吾郎だったらこの順位というのが非常によくわかりましたね。普通だったら、トム・クルーズの「ワルキューレ」が上にくると思うので。案外、2位、3位を吾郎なら逆にするんじゃないかと思いましたが、最近ビストロにゲストで来られたときの好印象も影響しているかもしれませんね(どっちの撮りが先かわかりませんが)。
吾郎が「イエスマン」か「ノーマン」か・・・これ、映画の順位をつけるより難しいかもしれません(爆) 普通に考えると、吾郎のいうようにどちらかというと「イエスマン」な人だと思うんですよ。でも、結構頑固なところもあるし、自分の意志も強い人だと思うので「ノーマン」になるときもあるんじゃないかなぁと。吾郎のキャラが特殊なほど、世間には受け入れられるというのは、確かにあるかもしれませんね。それは、きっと今後吾郎の役者のお仕事で長所になっていくと思います。そうかと思えば、ナレーションやコメントを急に振られても上手くこなすこともできる人なので、そっちのお仕事も充実していってほしいと思いますね。まだまだ、いろいろ見せてもらえるのではないかと私も期待します。


カラーさん

まさに、映画の評価なんて人それぞれですよね。カラーさんが言われるように、個々好きな映画のタイプが違うから、一概にある批評家が良いと言っていたからと言って、自分が気に入る映画にならないこともあります。映画評論家なんて、そんなもんですよ。そう思えば、吾郎がどれだけ辛口コメントを残そうが、思い入れのある映画を1位にしようが、誰からも非難されることはないんですよね。さらに、この月イチゴローは、プロの批評家の方たちがレビューするシチュエーションとは全く別なものなので余計にそう思います。思うに、吾郎があれこれ非難されるということは、それだけ吾郎のコメントに影響力があるということで、ファンとしては実は嬉しいことだったりするわけです(笑)
ゲストの方が驚いたり、感心されたりするところを見ると、吾郎のコメントが的を得ているからこそ心配になるわけですよね。そうは思っていても、ファンとしては確かに不安になります。きっと、ワンコーナーとしてのエンターテイメント色を強く出すためにも、吾郎の辛口コメントがあれば必ずそこだけは編集で使うんだと思います。そういうコーナーなんだよっていうのをわかっている人にはいいんですけどねぇ。昔の吾郎の可愛い拒否コメントですが・・・確かに「マドモアゼル・ノン」だわ(爆) そう言えば、昔「スマスマ」で吾郎だけスカイダイビングをしていないと全員から突っ込まれたときに、「絶対やだっ!やだっ!やだっ!」っていうのも、激かわでしたなぁ、ぐふふv


みかさん

携帯からでも何でもコメント頂けるのはありがたいです。どうもありがとうございます。
ゴロバーのオーナーは、ある種オーナーというキャラを演じている吾郎なんですよね。でも、この月イチゴローは、そのままの吾郎が自分の思ったことをしっかり伝えなきゃいけないお仕事なわけで、「仕事」という意味では、私もこの月イチゴローの吾郎の姿勢そのものが大好きです。仕事しているっ!って感じを受けるんですよねぇ、変な考えですが(笑) 確かに、この仕事は吾郎しかできませんなぁ。あれだけ大胆なコメントを残しても嫌味に聞こえないのもすごいですが、どれだけ短い時間でしっかり映画を見て把握して、あれだけの素晴らしいコメントを残せるか・・・って考えると、本当に尊敬に値します。私、いろんなファンの方から、吾郎の仕事のロケに行ったときに、片手間にこの月イチゴローのコメントをするための映画をポータブルDVDで見ていたとお聞きしたんですよ。自分が演技しなきゃいけないときに、映画を見て役に戻って、また映画を見て・・・ものすごい集中力だと思うんですね。適当に見ればいいのに、時間を見つけてちゃんと鑑賞して的確なコメントをするという姿勢が、本当に素晴らしいです。吾郎は大変だと思うけど、きっと自分の役者人生の中でもプラスになっていくものもあるんじゃないかと思います。よく映画を見ると「自分ならどう演じるかなぁ」と思うとも言ってらしたので。
「リスク最小化よりリターン最大化重視」 ビジネスを成功させるためのひとつのセオリーですね。確かに、吾郎がやっている月イチゴローは、リスクを背負ってでも得るものがあるのかもしれません。きっと、吾郎は静かに燃えているかもしれない。ファンは応援しかできないけど、待つ楽しみも必要ですね。


はちミツさん

スマップの中にいると、いろいろどうしても比べちゃうからダメですよねぇ(苦笑) 私もこう見えても、結構ダメな人なんですよ。大体、比べること自体がおかしいでしょ? あれだけ個性豊かなメンバーが揃っているんだから、仕事内容もペースも個々それぞれ違って当たり前なんです。でも役者の仕事となると、どうしてもデリケートになってしまいますね。すでに、来年の舞台が決まっているのになんて贅沢なんだろう・・・とは思うけど、綺麗事を言わずに本音を言えと言われればこうなります(笑) 吾郎の辛口コメントは、もう業界ではおそらくそれほどダメージはないかもしれませんね。ただ、1位に持ってくる映画を見てみようという方は結構いるみたいで、これはなかなかの影響力だと思います。ひとえに吾郎のコメントの上手さだと思うのですが、私もそれで思わずDVDを買ってしまった映画が結構ありますね。とにかく、順位に限らず観てみたくなる。そして、あ~なるほど・・・と思う。ファンとしては、この映画、吾郎さんも観たんだよねぇ・・・なんて観ると、また楽しさ倍増(笑) たとえ、それが5位の作品でもねw これだけ待たされているんです。どんな作品を吾郎が選んでくるのか楽しみですねv


☆虹☆さん

大下さんがお休みだったり、仕事の都合で月イチゴローのお相手ができないときに、堂アナ(Mステの女子アナウンサー)が代理でやられたときに、S吾郎発動で「なんか、いつもより話が弾む」とか、「そういう風に聞いてくれると話しやすい」とかわざと言っていた吾郎。スタジオで慎吾と見ていた大下さんが、マジで凹んでいるのを見て、隣にいた慎吾同様いたたまれなくなりました(苦笑) 月イチゴローは、大下さんのおかげでかなり良いものになっています。もちろん、吾郎もわかっててのちょっとした意地悪だったんですが、半分本気で吾郎にむかつきました(笑) 大下さんの、ひと夏の思い出を壊すな!ってね(爆) あぁ、また屋形船の上とかで月イチゴローやってほしいなぁ。吾郎の浴衣姿素敵だったし ←結局は、ここw


ピカチュウさん

いつも心配して見ているわけではないんですけどねぇ・・・いろいろと考えてしまうのは、正直ありますね。もちろん、ネガ志向で見ているわけじゃなくて、毎回吾郎のコメントを楽しませてもらっているのですが、良いことばかりではないだろうというのも想像にかたくないので(苦笑) もともと映画は好きなので、それを大好きな吾郎がコメントしてくれるだけでこの月イチゴローは最高なんですが、想いが吾郎>映画なんでね(爆) もう少し、当初のころのように放送時間を長くしてくれるとありがたいのですが、そうなるとゲストまでスタジオにお呼びしていて特集をおろそかにできないという理由もあるんでしょうね。月イチをやるときは、特集を組むのではなくて、昔のように「世界のニュース」とかそういった企画をすればいいんじゃないでしょうか。そうなると、数字が取れないのかなぁ(苦笑) 企画次第だと思うのは、素人の考えなんでしょうか。

投稿: Kazuyo | 2009/03/31 05:47

一言失礼いたします。アンケート以来ですので、大お久しぶりでございます。kazuyoさんのご心配?私にはわかります。先日のMFLSPの時も今回の月1も吾郎さん疲れてますね。たぶんkazuyoさんもそうお察しになったのでしょう。週刊誌記事で出ていた△に関してなどお仕事関係かはたまた単にゴルフ疲れか。吾郎さんウォッチャーとしては気になるところです。6日には抜けのいいお顔の吾郎さんにお目にかかりたいです。

投稿: あき | 2009/04/01 08:40

あきさん

私、これでも結構控えめに書きました(苦笑) 言いたいことは実はもっとあるんですよ。でも、吾郎自身がどう思いながらやっているのか確実なものがわからないので今回は引っ込めました。某番組の愚痴なら、吾郎の考えうんぬん抜きにして愚痴が書けるのに、何故にこの月イチゴローでは書けないのか自分でもわかりません。やっぱり、基本的には月イチゴローのお仕事が好きだからでしょうね。この差は大きいな、やっぱり。
来週の月曜日は、久々の5人生スマップ勢揃いですね。なんだか、ゲストの数とか聞くとすでに気持ちは萎えているのですが(どうも、フジの番組とは私は相性が悪い・・・)、吾郎のヴィジュがいいことだけは期待しておきたい。楽しみですねv

投稿: Kazuyo | 2009/04/02 07:27

この記事へのコメントは終了しました。

« 美しさこそ武器 | トップページ | さすがフジテレビ »