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地上波復帰おめでとう!

2020年、明けましておめでとうございます。

 

今年も、吾郎さんが各方面で活躍できますよう、ファンとして楽しみにしておきたいと思います。

タイトルの「復帰」も変な話ですが、どう考えても昨年までの「忖度」がテレビ業界にはびこっていたのはまぎれもない事実。とりあえず、NHKさんはありがたく、日テレさんとテレ東さんの英断に感謝の意をとなえたいと思います。

ガキ使 大晦日年越しSP 絶対に笑ってはいけない』に、新しい地図お三人の出演。この番組は、毎年『紅白』が終わってから見ることはあったけど、まさかメインで見る日が来るとは思わなかった(笑) いや、実にうまく三人を使ってくれて年越しから大笑いさせて頂きました。バラエティは、出川さんの番組と一緒に感想をあげたいと思うので、ひとまず置いておきます。

 

年の初めのテレビ番組感想は、吾郎さんがMCで出演した『100分deナショナリズム』。さすがNHKさん。実に良質な番組でした。こういう番組は嫌いではない。そして、とても吾郎さんに合っている。

ナショナリズム」 
普段は、そんなに意識していないけど、日ごろ何気なく日本人という意識を感じるのがやはりスポーツ観戦ですか。昨年の日本を興奮の渦に巻き込んだラグビーがそのひとつ。普段は、ラグビーなんて見もしない人たちが、まるで大好きなスポーツだったかのように応援する(笑) 日本が盛り上がるのはいいことなので否定するわけではないけど、本当に日本人は右に倣えが大好きな国民だと思う。でも、やはり自国のチームが頑張っている姿は、勇気づけられるのは事実。これも、立派な「ナショナリズム」ですよね。

個人的には、英国に長く住んでいた自分としては、日常で自分が日本人だという意識を感じることが多かった。ロンドンは特に移民がとても多い都市で、アイデンティティが失われると自分が何者かわからなくなる。英国人と結婚したことで、さらに自分のナショナリティがわかりづらい。日本は二重国籍を取ることを認めていないので、長く住んでいると英国籍にしたほうがいいか悩む日本人は多いと思う。日本に家族がいれば日本国籍は保持しておきたいと思うのが普通だけど、そうでなくてもやはり「日本人としての誇り」なのか、国籍は変えたくないなぁと個人的には思う。

ゲストの方が紹介した著書がどれも興味深く、全部読みたくなりました。改めてナショナリズムを考えてみるのもいいかもしれない。時に難しい方向に行きそうなときに、絶妙なタイミングで視聴者の立場でもっともなコメントをする吾郎さん。難しい言葉を使わず、それでいて討論の内容をしっかり把握しているのに思わず唸ってしまった。頭いいですよね、吾郎さんって。

この番組、また不定期でいいのでテーマを変えて放送してほしい。日ごろ、あまり考えないようなことを熟考できる機会を与えられる番組だと思いました。ま・・・吾郎さんが出演しているからしっかり見たというのは否めないけど(笑)

 

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コメント

Kazuyoさん、明けましておめでとうございます。今年もKazuyoさんのペースでブログ掲載をして頂ければと思っています。近年柔らかい番組作りが多いNHKさん。久々に硬派で攻めている新春の番組だったような気がしたのは私だけではなかったようで、おおむね好評だったようですね。その中で通常の番組での司会ではない吾郎ちゃんの起用も好感をもって頂けたようで嬉しいですね。さすが吾郎ちゃん!本当に頭の回転が良く、話す言葉も凡人素人の私でも解る。決してしゃしゃり出る事無くNHKのアナウンサーさんもちゃんと立てるところは立てて、場の雰囲気にも馴染んで内容も把握して締めるところは締める。私も違う内容の題材での番組も拝見したくなりました。あの討論の場にいられた方々やスタッフさん達には吾郎ちゃんってどう感じられたのでしょうか?最近の番組での討論って言い合いやかぶせがほとんどなので好きではなかったから今回の番組は難しいけど討論って本当はこういうものなんだと思いました。再放送も決定されて多くの方々に見て頂きたいですね。またゴロウ・デラックスみたくなりました。素敵な吾郎ちゃんが今年沢山見れると良いですね。

投稿: ピカチュウ | 2020/01/03 12:06

Kazuyoさん、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
大晦日から久しぶりに地上波観ました‼私の人生でダウンタウンの特番を観る日がこようとはねえ。吾郎さんがいつ出るかわからなかったので、結局全部観ました。吾郎さんの演劇部コントはゲラゲラ笑って観ました。心配もしてましたが、杞憂でした。経験積んでるものね☺
ナショナリズムの番組はだれるかな?と思っていたら、後半かなり面白いと感じました。ヤマザキさんの発言が分かりやすく共感できるところが多かった。たまにはこういう番組みよう、と思わせてくれた吾郎さんに感謝!
テレ東の番組はまだみてないけど、観る前から絶対楽しめると確信してます❤
本年も吾郎さんの活躍、期待してます。

投稿: 葵 | 2020/01/03 15:01

ピカチュウさん
明けましておめでとうございます。いつもコメント残してくださってありがとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。
ブログは「書きたいときに書く」を今年も掲げていくとは思いますが(笑)、やはり地上波に出演されたのは書くべきだと思いまして。なぜ、こんなに待たされてしまったのか・・・新年から愚痴もなんなのでやめておきますが(笑)、これからドンドン地上波にも出てくれると嬉しいですね。NHKさんの番組には、吾郎さんはとても合っていると思うのです。もちろん、バラエティではっちゃける吾郎ちゃんも素敵なんですが(笑)、基本は思慮深い吾郎さんのこと。きっと、こういう番組のほうが実はリラックスして挑めるのではないかと思っています。テーマを聞いたときには、少し小難しい番組内容なのかなぁとは思いましたが、ちゃんと話を聞いていると実にわかりやすく皆さん話してくださっていて、とても興味深かったですね。本を一冊選んで語るというのも良かった気がします。また、是非、吾郎さんのMCで企画してほしいなぁと思うので、NHKさんには声を届けたいですね。


葵さん
明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。
年越しのバラエティの威力がすご過ぎてともすればかすんでしまうのでは?と思ったことが杞憂に終わりました。やはり、吾郎さんはどんな番組でもしっかり自分の仕事をこなす人だと。「ナショナリズム」の番組は、気を引き締めて見なければ!と思っていたのですが、そんなに気負う必要もなく、とても興味深い内容で意外と言ってはなんですが楽しく拝見しました。人選も本のチョイスも見事でしたね。誰もが、他者の意見に真っ向から否定する討論ではなくて、受け入れて自分の考えを語るところもとても見やすかったと思います。吾郎さんのMCがこれまた良くてねぇ(笑) バラエティ番組は、後日改めて感想をあげますね。テンションきっと全然違う感じになると思いますが(笑)

投稿: kazuyo | 2020/01/04 21:14

Kazuyoさん、あけましておめでとうございます。
バースデー企画などでお世話になっています、
本当にやったの地上波、という感じで、やはり地上波に出演すると一般の友人からの反応もあるので今後も続けていただきたいです。
ナショナリズム、面倒なことはあまり考えないという日本人の代表のような自分ですが、吾郎さんのおかげでちょっと考えようという気になりました。
今年もよろしくお願いします

投稿: maako | 2020/01/05 15:25

Kazuyoさん、大変遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
テレビで吾郎さんを見れる!って、当たり前だったことがなぜか久しぶりに実現した年末年始。うん、うん、ってテレビの前で一人うなずいてました。
ガキ使、3人とも体張ってましたねー。3人同時に出てくるかと思いきや、三人三様まさかのネタ!我らが吾郎さんも振り切って立派なモノを見せてくれました。あっ、モノってパフォーマンスのことですよ。
ナショナリズム番組もよかったですね。お題がセンシティブかな、って始めは思いましたが…ナショナリズムって、煽りがちな文脈で使われがちで賛否両論のイメージが強いですが、一度アカデミックに定義を整理しようとした試みは有意義です。葵さんも仰っていましたが、漫画家のヤマザキマリさんの発言が、いちいち私にとって新鮮で興味深いものでした。そしてMCの吾郎さんの謙虚さ、ゲストへの敬意、視聴者視点での絶妙なコメント。薄っぺらくなく、親しみやすく、冷静な番組になっていたと思います。ビジュアルもとても美麗でしたしね✨地上波復活早期にこういう難度高い番組をスマートにやり遂げたのは、ガキ使とは違うベクトルで今後の地上波のお仕事の方向性を示すことができたと思います。
番組内で♪世界にひとつだけの花♪連呼してたし、禊なのか公取なのか、2020は何かが変わりつつあるのかな?吾郎さんをテレビで見られる光景がぜひ普通のものになっていって欲しいです!

投稿: mei | 2020/01/05 21:27

maakoさん
明けましておめでとうございます。企画ご参加ありがとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。
ネットTVでも活躍しているのは分かるので不満はないのですが、そう、そうなんです。なんだかんだ言って、やはり地上波に出てくれると周りからの反応がとても大きいです。新年明けの仕事場でも、「吾郎ちゃん、久しぶりに見た!相変わらず、いい味出してるよね」と言ってもらえる。それは、やはり大事なことだと感じました。バラエティだけでなく、知的番組にも出演する機会が多い吾郎さん。振り幅が広いのはタレントとして重要だと思います。キュートだったり、素敵だったり・・・といろんな吾郎さんを見てもらえるので。NHKさんの番組は、今後も是非出演してほしいですね。


meiさん
明けましておめでとうございます。コメントありがとうございます。どうぞ、今年もよろしくお願いします。
いきなり飛び込んできた、地上波民放での出演の数々。偶然なのか、何かタイミングがあったのか、時間の問題なのか・・・。バラエティ出演は、いきなりこのレベル?!と面喰いましたが(笑)、世間の皆様へのインパクトも絶大だったみたいなので結果オーライですかね。こちらの番組の感想は、後ほどまたじっくり語らせて頂きます。
NHKさんの「ナショナリズム」ですが、かなり良い番組でしたね。よくある芸人さんたちを集めて笑いを取る構成ではなく、まさに著名人の方々をお迎えしての、ごく真面目な番組です。でも、とても面白かった。テレビでのバカ笑いできる番組は民放さんに任せて、NHKさんらしい番組作りになっていました。そこに、我らが稲垣吾郎がMCとして起用される(笑) これは、思っているよりもすごいことで、そしてしっかり成立する。40代半ばを過ぎても相変わらず麗しい吾郎さんが健在なのが世間の皆様に知ってもらえる。とても聡明な人であることも再認識してもらえる。そして、バラエティでは振り切る(爆) このカメレオンのような面を併せ持っているのが吾郎さんの強味です。いろんな顔を使い分けて、これから地上波にもドンドン出演していってほしいと思います。

投稿: kazuyo | 2020/01/07 23:52

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