稲垣吾郎、46歳になるの巻

今日は、吾郎さんの栄えある(笑)46歳のお誕生日。

各地でBDオフ会を予定しているファンの方たちもいるでしょうか? (私は、休日出勤でお仕事ですが(笑))

充実した吾郎さんのBDを祝っている方も、やむなくお仕事に出かける人も、家族サービスにいそしむ方も、とにかく今日は一日お祝い気分で過ごしてしまおう(笑)!

HAPPY BIRTHDAY, GORO!!!

毎年恒例の吾郎さんBD企画に、たくさんの方が参加してくださいました。本当にどうもありがとうございます。

皆さんの愛溢れるメッセージをギッシリとアルバムに詰めて、文化放送さんに吾郎さん宛てに送付させて頂きました。
(もう、届いているはず)

毎回、同じようなアルバムになって申し訳ないですが、愛だけは詰まりに詰まったアルバムを作成させて頂いたので少しばかり写真を掲載しておきます。



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冒頭は、いつものようにファン一同としての一文。

皆さんからのメッセージ。

アンケート結果報告。(一人一問一答の説明あり(笑))

この一年の主だった吾郎さんの活動をまとめた写真。

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最終的にアルバムにリボンをつけて送付。

表紙見開きはBDケーキの飛び出す絵本風(笑) 

ちなみに作成途中の画像しか保存しておらず、最終的には両面いろんなサイズのハートシールが散りばめられています。

そして、参加してくださった皆様覚えておられますか? 悪魔のような究極の選択、恒例の一問一答アンケートを(爆)

アンケート結果は、こちらからご確認ください。

何度も言いますが、一人一問一答という極端なアンケートなので、どのお仕事もファンは大好きで個人的に特にどれが印象に残ったかという目安として見て頂ければと思います。

最後に、今回もballさんにはお忙しいところメッセージのまとめ、編集、作成作業にご協力を頂いたことに厚く御礼申し上げます。そして、メッセージ企画に毎回参加してくださる方、初めて参加してくださった方、すべての方たちに大きな感謝を。本当にありがとうございます。任意で管理人へのメッセージ欄がありましたが、ほぼ全員の方が一言残してくださり大変ありがたく全部読ませて頂きました。これからも、どうぞよろしくお願い致します。

吾郎さんが、益々ご活躍されるようファン一同心から願ってます。

 

chateau de l'ange管理人
kazuyo

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吾郎さんのお店紹介

今朝の『スッキリ』で、吾郎がディレクションした新しくOPENされたお店「BISTRO J_O」と「J_O CAFE」が紹介されました。『スッキリ』は、積極的に新しい地図の3人を取り上げてくれて良い番組だ(笑)!

10月4日のオープンに先駆けて、TV初取材ということでハリセンボンの春菜ちゃんがお店に訪問。

春菜 「吾郎さん、お久しぶりです。ディレクションを務めた割にラフな格好」
吾郎 「間違えた、間違えた(汗) スーツとかの方が良かったね」

また、間違えたっ! パジャマ(実際は、超高級ブランドのシルクシャツ)で撮影に参加に続き間違えた(爆)

春菜ちゃんと言えば、『Goro's Bar』で共演していたわけですが・・・

春菜 「また、他で店開いたんですか?!」
吾郎 「そうなんですよ。その面接ですよね?」
春菜 「入れてもらえます(笑)?」
吾郎 「もちろん。大歓迎ですよ」
春菜 「ほんとに?! さっそく、違う女出しているじゃないですか(受付のお姉さまを指して)」

いやぁ、このやり取り久しぶりなのにストンと入ってきますね。オーナー吾郎とのやり取り健在(笑)!

しかし、吾郎がお店の中をマンツーマンで紹介してくれるって贅沢というか・・・お店のグッズとなっているエプロンをつけてくれたり、料理をサーブしてくれたり、ワインを一緒に飲んでくれたり・・・手に触れてくれたり?! えっ、ものすごく羨ましくないですか(笑)? もう、春菜ちゃんだから許せるわっていうね。

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お店の第一印象としては、実は「意外」というのが本音。吾郎さんなら、お花が飾られていて、木目調のテーブルや椅子が並べられたヨーロッパの片田舎のレストランというイメージだったので。よく考えたら、慎吾くんの絵を飾ったり、くん提案のハンバーガーメニューがあったりと「J_O」のコンセプトは一貫して決められているんだろうなぁと。吾郎が本当に全部決めるのなら、また違った雰囲気だったんじゃないのかなぁとは少し思いました。

しかし・・・春菜ちゃんに料理をサーブするときの細い指と優しい置き方。隣から優しく見守ってくれる吾郎さん。なにもかもが夢のような空間。やっぱり羨ましい(笑)それに、春菜ちゃんと笑っているときの顔が子供みたいにキュートなんだもん。吾郎をそんな顔にさせる春菜ちゃんが、本当に羨ましい。

吾郎 「自分がいままで感動したものとかを、皆に味わってもらいたいなぁと思いまして。10年ぐらい前から(レストランをオープンすることは)興味があって、ずっと料理をつくる番組をやってきたから、あれをファンの方とかにも食べてもらいたいっていうのが、ずっと思いとしてあったので」

吾郎さん、ありがとうございます。まさか、ビストロスマップの味を食べることができるとは一生思ってなかったよ(笑) 「食べてみたいなぁ」というファンの声をちゃんと覚えていてくれたんですね。実際、地方住みの自分があのお店に行けるのはまだ先になるとは思うけど、レストランの完全予約制とは別に、カフェは予約なしでOKということなので東京に行ったときに寄ってみたいと思います。

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『FREE TIME,SHOW TIME「君の輝く夜に」』東京公演

吾郎さんの舞台『FREE TIME,SHOW TIME「君の輝く夜に」』東京公演。千穐楽に参加しました。

東京では、日本青年館ホールでの公演。サイズ感がとても良い劇場でアットホームな空間ができていましたね。ありがたいことに、吾郎さんを最前列で見上げさせてもらう席で、京都公演で全体の様子を観ていて良かったと思うぐらい、始終その美しさに溜息もので観劇させて頂きました。

SHOW TIMEに変更がありましたが、ストーリーの流れは京都公演と同じなので、舞台そのものの感想はこちらを読んで頂きたいのですが、今回はミーハー目線で綴らせて頂こうかと(笑)



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とりあえず、千穐楽の吾郎さんのカーテンコールでの挨拶が可愛くてですね(笑)流れだけ記録しておこうかと。

まずは、吾郎から急に立ち上がって腰を痛めなかったか労り(思い切り弄り?)のお言葉が(笑)
とにかく、ここは演芸場ですか?と思うほど観客との直接なキャッチボールで挨拶が進みます。なかなか、ライブでもこうはいかないよ(笑)長きにわたった吾郎とファンとの特別な関係性が垣間見れました。

「可愛い!」というファンの掛け声に、「かわい子ぶってるだけですよ。本当に草彅剛のような純粋な可愛さがほしい。それでも満々満足吾郎だ」と返す吾郎。100点満点です(笑)

バンドマンの方たちを含め、全員がステージの上に。それぞれから挨拶を頂きますが、とても良いカンパニーを築いていたことがよくわかります。皆さんがご挨拶する度に、しっかりコメントを合間に挟んでいく吾郎のスムースな進行。
「なにより、稲垣吾郎というエンターテイナーに巡り合えたこと」とコメントしてくださる安寿ミラさん。カッコよくて素敵な女性でした。さすが、宝塚のスター! 華がありました。二人で舞台の端で台詞がなくてシャンパンを飲んでるときは、観客からオペラグラスで「見られてる、見られてる」と話していたそう(笑)

お父様を引き継いでピアノ演奏をしてくださった佐山こうたさんからも、素敵なコメントを頂きました。吾郎から、原曲はあれどアレンジをしてくれた。次回は、曲を作ってもらってこれからもシリーズ化できればという嬉しい言葉も。

最後に締めたいということで、吾郎から「セッションということで三本締め」というお願いがあり、劇場に鳴り響く三本締め(笑)(笑)(笑)ここで、締めたかった吾郎ですが、千穐楽ということで会場アナウンスが流れるもアンコールをお願いする観客にもう一度出てきてくれる吾郎。

吾郎 「三本締めの意味わかります? 空気読んでください。皆とシャンパンで乾杯しようと思ったんだけど、何か用ですか? 一緒に飲もう? なんだと思ってるんですか?! 一緒になんか飲みませんよ。いいですね、今度、お酒飲みながらディナーショーとか。皆さんとは、これからも長い付き合いがあると思うので」

ファンを弄り倒しながらも、感謝の気持ちが伝わってきました。ディナーショー、絶対にやってください!

吾郎 「本当に楽しかったです。終わるとやっぱり寂しいですね。また、気持ちを切り替えてやっていかないといけないんでね。これからもいろんなお仕事が控えてますし、レストランもオープンしますので。まだまだ楽しいことがいっぱい待ってますし、新しい地図としてもちょうど昨日で2周年だったですし。いろいろ心配してくれている方もいるみたいですけど、僕ら的には風通しよく、気持ちよくお仕事させてもらっていますので、徐々に広げていければなぁと思っていますので、これからも応援よろしくお願いします。(会場、拍手) この拍手は、香取くんや草彅くんにも届いていると思います」

ほんと、吾郎さん、お疲れのところ何度も出てきてくれてファンに嬉しい言葉を贈ってくれてありがとうございました。このあと、気持ちよく共演者の方たちとシャンパンを飲めたのではないかと。まぁ、私たちファンも気持ちよく飲ませて頂きました(笑)また、次の舞台で素敵な吾郎さんを見せてください。


さて、もうひとつ書いておきたいこと。それは、とても豪華な写真集のようなパンフレット。いやぁ、吾郎さん、素敵でしたねぇ。購入できなかった方もいるとは思いますが、少し語らせてください(笑)(現在、chizu shopで購入可能)

B4サイズということもあり、ページをめくればそこに美しい吾郎(笑)(笑)(笑)本来の吾郎さんより、大きいサイズの顔面! なに、これ?! 最高じゃん!となります。それぞれ3人の女性と絡むキュートな写真や、舞台の様子、対談とてんこ盛りの内容。今回も、舞台上での曲の歌詞も掲載されていて、読むだけで音楽が蘇ります。

皆さん、それぞれ好きな吾郎の顔があるとは思うのですが、今回個人的にずきゅーんと持ってかれたのは、「ジョージ」紹介のモノクロの横顔。おい、人形がいるぞ、人形が(爆)! 完璧なまでの横顔のシルエット。バランス、顎に添えられた美しい細い指。素敵な歌声を奏でるほどよい大きさの喉ぼとけ(笑)どれをとっても、美の象徴でしかない。

こんな粋なポーズをしても、嵌ってしまうのは稲垣吾郎しかいないでしょ(笑)? 男は美しさだけが求められるものではないけど、持って生まれたものを活かさないともったいない。吾郎さんは、自分でその宝物をわかっていないかもしれないけど、舞台での立ち姿も美しい。演技なら経験でなんとかなることもある。でも、持って生まれた美しさにはかなわない。オーラと美が舞台上で輝く姿は、まさしくスターでした。完敗に乾杯です(笑)

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『LIFE LIFE LIFE』観劇レポ

稲垣吾郎さんの舞台『LIFE LIFE LIFE~人生の3つのヴァージョン~』を観てきました。

Flyer


今回はチケットを確保するのが非常に大変でした。ファンクラブで外れてしまったのは大きかったかも。でも、いいんです。関西から赴くというのもあり、何度も観るつもりではなかったので一回でも観れただけで満足です。その代わり、席は最前列頑張った(笑)

なんの前知識もなく挑んだ舞台は、実は今回が初めて。周りからネタバレしようにも、なかなか感想を出すのが難しいとは聞いていましたが、観てなるほどなぁと(笑) これは、観た人がそれぞれ感じればいいという舞台ですね。タイトルどおり、構成としては同じシチュエーションで3つのヴァージョンを4人がそれぞれ演じる。言葉ひとつ、態度ひとつ違うだけで、少し流れが変わる。なかなか面白い戯曲ですよね。

舞台は、『ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?』のときと同じ劇場で、円形のステージセンターが回転する設定。観客は、その円形のステージを囲んで観劇するという、いわゆる観客も少し緊張する中(笑)、4人の熱量が伝わってくる熱い舞台でもありました。

吾郎演じるアンリとともさかりえさんが演じる妻のソニアが、子どもを寝かしつけるシーンから。そこに、段田安則さん演じるユベールとその妻のイネスを演じる大竹しのぶさん夫婦が訪ねてくるという設定。このシンプルな設定だけで、3つそれぞれパターンがある。

寝る前の子どもにりんごを食べさせたかで口喧嘩になるヴァージョンがあったり、「もう、寝る前にあげたらダメじゃない」あははうふふ的見ているほうがこそばゆくなるヴァージョンがあったり(笑) ユベール・イネス夫婦は基本的には、お互い皮肉に言い合ったりする関係性だが、アンリ・ソニア夫婦への絡み方が変化する。

結局、それぞれの関係性はどれが真実なのか・・・個人的には、どれもが真実だけど胸の内を表に出すか出さないかで4人の一晩の出来事が変わってしまうものを見せたかったのかなぁと思いました。どのヴァージョンが好きかも、観た人それぞれ違うと思うのも面白い。

とにかく、4人の台詞がテンポよく進み、間の取り方セリフの掛け合い。それだけで、とても惹きつけられる舞台でした。間違いなく、4人誰もがしっかり演技のできる人でないと成立しなかった舞台だと思う。2006年に公演された『ヴァージニア・ウルフ~』で見せてくれた4人の息ぴったりな様子が、この舞台をお洒落で粋な大人の舞台に仕上げてくれていた。

吾郎に関しては、フランス人に負けないぐらいのスタイルの良さ(笑)でステージを歩きまわり、噛むことなく流れるように難しい専門用語や、早口でまくしたてる言葉の数々に感動しておりました。いつものごとく、板の上に立ってスポットライトを浴びる吾郎は、神々しく美しくて✨
息をするのも忘れそうでした(笑) 

吾郎さん、また舞台に戻ってきてくださいね。次回は、どんな役を見せてくれるのかすでに楽しみだなぁ。

 

【お知らせ】

今回の舞台のお花企画にご参加してくださった方へ
いつもと同じように、吾郎さんにメッセージブックをお渡ししたいと思います。掲示板にて詳細を記していますが、140字以内で吾郎さんへ愛溢れる(笑)メッセージを送ってください。締め切りは、5月6日(月)ですので、お忘れなく💓

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映画『半世界』の世界

映画『半世界』の大阪先行舞台挨拶に行ってきました。チケットの抽選は外れてしまったのだけど、リセールで出てきたチケットを運よく手に入れることができ、それも前から3列目(実質一番前だった(笑))の席で久しぶりにじっくり吾郎のお顔を拝見してきた(笑)

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劇場にはギリギリ入ることになり心の余裕がなかった中、吾郎さんと阪本順治監督が登場。お二人ともダークスーツに身を包みとてもダンディ。吾郎のスーツには細かいラメが入っていてとても素敵だった。進行役の方がいらしたけど、ほとんど吾郎のおしゃべりトークで回った30分間(笑) とても楽しませてもらった。

阪本監督とお会いするまでは、映画『座頭市 THE LAST』で一緒にお仕事をしていた慎吾からいろいろ聞いていたらしい吾郎。人見知りの慎吾が監督の話をするのはとても珍しいのでとても興味があったよう。撮影に入るまでは、役者さんと二人だけでまず話をするというのが阪本監督の常らしいですが、慎吾には焼き鳥屋さんの住所だけを教えて来るように伝えたら、ビクビクしながらやってきたというエピソードが監督から聞けました(笑) 

吾郎のときは、作品のプロットを渡したのが初めてで、場所はホテルの一室。吾郎がそのプロットを読んでいる間、お酒を飲んでゆっくり待っていてくれたという監督。吾郎は待たせているという思いから緊張したらしいですが、実は監督のほうが何を言われるか緊張していたのだとか(笑)

阪本監督は生真面目で怖そうに見えますが、とてもお茶目な方で冗談を交えながらいろんなお話をしてくれました。関西出身ということで、ご本人曰く大阪だから言える(通じる)冗談を混ぜながら、最後にはTwitterで呟かなくても町行く人にすれ違いざまに「半世界・・・」と呟いてくださいと(笑) 隣で吾郎が「あははは」と大笑い。可愛いぜ(爆)

上映前の30分ほどの間にたくさんお話をしてくれて、最後にメディア向けのカメラにポーズをとるお二人。観客からのお手振りに、手を下にしたまま振ってくれる可愛い吾郎(笑) そのあと、吾郎から「今日、劇場に来てくれた方も写真を撮ってTwitterでもなんでもいいので宣伝してください」とのお察しがあり突如撮影タイムに突入。

翌日、全国は期待していなかったけど、ローカルには流してもらえるのだろうかと思っていたら、読売テレビさんだけだった。スポーツ新聞でさえもとても小さい記事で、それならメディア撮影もっと短くて良かったよね(笑) ← えぇ、嫌味ですけど、なにか(笑)?

なので、動画撮影もOKだったので、あまり画質はよくないですがここでUPしておきます。行けなかった方に、少しでも雰囲気が伝わればなぁと。こちらからどうぞ。


作品の感想も少し書いておきたいと思います。ネタバレらしきものを含みます(ほぼないですが(笑))のでご注意を。

全体を通して、何か大きな物事が起こるわけでも大スペクタクルでもないです。でも、見終わったあとに、いろんなことを考えさせられる。友情、家族、とても大事なもののありがたさと大切さ。そんなことを、自分に問い直させてくれる映画ですね。最後のほうで、ものすごく驚く展開になると思います。これは、ここでも書かないでおこう(笑) それぐらい驚くと思うので。ただ、私は我慢できなくてノベライズを先に読んでしまっていて知っていたのだけど、泣いてしまいました。ハンカチ必須ですよ~!

吾郎に関しては、ご本人が『半世界』の話をするたびに「いままで演じたことのない役」と言っていますが、ファンとしては役柄というよりは「こんな演技をしている吾郎を初めて見た」と思いました。とても自然に、なんでもない一人の男性をとてもうまく演じています。家族への思いも、あぁ、男の人って息子にはこんな感じな人も多いだろうなぁって普通に感じられる。独特な世界観を演じる吾郎も好きだけど、何気ない一人の男性を演じるこの作品での吾郎・・・とっても好きだ。阪本監督は、すごいですね。

備長炭のできあがる工程も、三重の自然もとても美しく作品に反映しています。非常に良質の作品になっているので、是非、多くの方に観てもらいたいですね。

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『No.9 -不滅の旋律-』 2018 大阪オリックス劇場

舞台『No.9』東京公演に参加したあと、地元大阪公演も当然参加。
そして、今年は吾郎さんのお誕生日も重なり、全国からファンが集まったのではないでしょうか。

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この日は、大阪にも寒波が押し寄せ寒い日となりましたが、吾郎さんと舞台カンパニーとファンとお客さんの熱気で劇場はぽっかぽか。
舞台は、ここで書くまでもなく大盛況。
大阪でのオリックス劇場は東京公演の倍のキャパとなりますが、広すぎるということがなく『No.9』の演目にとても適した劇場だったと思いました。
大音響で鳴り響くベートーヴェンの曲。
最後の「歓喜の歌」では、まさしく感動の嵐。鳥肌が立つほどのクライマックス。
涙して思い切り拍手して手が痛くなったほど(苦笑)

大阪は楽も参加しましたが、アンコールはお誕生日のソワレが一番多く出てきてくれました。
ファンがどうしてもお誕生日のお祝いの言葉を届けたくて、諦めずに何度もアンコールをしていたのでそれにささやかながら応えてくれた気がしました。
この日は、吾郎は共演者の方たちからもお祝いを頂いたみたいで良いお誕生日が過ごせたかな。

楽のカーテンコールでは、いつものように吾郎からコメントはなかったけれど、とてもご満悦の笑顔でお手振りされていて(笑)、満足のいく大阪公演だったのが伺えました。
このあと、横浜・久留米と続きますが、寒さを吹き飛ばすほどの熱量で乗りきってほしいと思います。


余談となりますが、皆さんから頂いた吾郎さんへのお誕生日メッセージを集めたBDブックは、しっかりお誕生日公演の日にプレゼントBOXに入れさせて頂きました。
吾郎さんが皆さんからの愛をたっくさん受け取って、来年からのお仕事の活力として頂けたらなぁと思います。

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『東京BTH〜TOKYO BLOOD TYPE HOUSE〜』

日本のドラマが好きです。吾郎が出演しているドラマ以外にも、毎期ものすごい量で見ています(笑)
なので、面白いドラマはわかっているほうだと自負しているのですが、その私が言います・・・

東京BTH〜TOKYO BLOOD TYPE HOUSE〜』は、ものすごく面白いです!

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吾郎さんのお誕生日時期にAmazonプライムで全10話が配信されたこのドラマ。ファンの方は見たいけど、見る時間もなかなかないと思います。私も、とりあえず3話ぐらいまでは見ようかなぁと思っていたのですが、面白すぎていっきに見てしまいました。その結果、吾郎のお誕生日が重なった舞台『No.9』の大阪公演は朝方寝ました(爆) ドラマ観終わってから慌てて皆さんから頂いたメッセージが詰まったBDブックのパッケージ作業に取り掛かったぐらい(笑)

全部を見終わった感想を述べさせて頂きます。(ネタばれはないのでご安心を(笑))

どこまでが台本で、どこからかフィクションなのか・・・とにかく、吾郎要潤さんと勝地涼さん3人のかけあいがとても楽しく、3人の息はバッチリです。毎エピソードのゲストのバランスも良くて、ゲストから素の部分を引き出す吾郎はさすが「ゴロデラ」でMCをやっているだけのことはある。ゲストの方が安心してお話できる空間を、3人の人柄が引き出していましたね。

オンラインドラマだからできる新しい試みのドラマだとは思うのですが、これは地上波でも充分できる番組だと思います。ドラマ仕立てのトーク番組として成立するんじゃないのかなぁと。

これ、とりあえず「シーズン1」となっているんですよね。皆さんの感想が多く届けば、シーズン2へと続くのではないでしょうか。こんな面白いドラマをワンシーズンで終わらすのはもったいないです。ぜひ、Amazonプライムさんに感想を送ってください。レビューは、こちらから。

エンディングに流れるドラマの主題歌は、ゲスの極み乙女。の川谷絵音さんが吾郎をイメージして作ってくださった『SUZUNARI』で、これもドラマに合っていて聞き惚れちゃいますね。

1話ごとの感想、のちほど少しずつあげていきますね。どのエピソードも見どころいっぱいだったので。 

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稲垣吾郎さんBDメッセージBOOK 2018

舞台『No.9』の東京公演が盛況で幕を閉じ、吾郎さんは大阪公演の初日を迎えました。
そして、今日はそんな吾郎さんの45回目のお誕生日。

吾郎さん、お誕生日おめでとうございます

毎年、恒例のお誕生日企画にご参加してくださった方全員にお礼申し上げます。
素材を決めたあと、仕事多忙時期に入りballさんに丸投げしてしまい本当に申し訳なかったのですが、なんとかラッピングを済ませましましたので、こちらで写真と共にご報告させて頂きます。

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本日、吾郎さんの大阪のオリックス劇場での舞台で直接プレゼントとしてお渡しさせて頂きますね。
少しばかり中身をこちらで公開させて頂きます。

Pjimage 最初にあいさつ文を置いて、皆さんから預かった吾郎さんへのBDメッセージをカードに入れて、最後にメッセージと共に答えて頂いたアンケート結果を表示しています。

この一択回答アンケートは、毎年皆さんから「ひとつなんて選べない!」と愛あるクレームを頂くのですが(笑)、わかりやすい結果としてどうにか選んで頂いています。
複数回答可にすると、ひとつしか選ばないパターンなどが出てきて回答結果が複雑化することもあり、この状況は吾郎さんにも毎年説明しているので、なんとかご了承して頂けるとありがたいです。

尚、アンケート結果は、簡単ではありますがこちらで閲覧できるようにしているので、確認してみてください。

今年もたくさんの方にご参加頂きました。
吾郎さんが皆さんのメッセージを読んで、忙しい中の舞台を無事に乗りきってくれることを願っています。

ご参加してくださった皆様、本当にどうもありがとうございました。

chateau de l'ange管理人
kazuyo

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『No.9 -不滅の旋律-』 2018 赤坂ACTシアター

No.9』は再演ということでストーリー的な感想は、初演のときにガッツリ書かせてもらったので割愛させて頂きますが、吾郎が言っていたように「キャストが変われば、また違った舞台になる」というのはまさにそうでした。

ベートーヴェン三兄弟は、以前より可愛さが増したのは弟役のお二人のキュートさが前面に出てきたからだと思うし、マリアの凛とした強さは剛力彩芽さんが演じるものだから出てきたものだと思います。ヨゼフィーネとのシーンが前回よりサラリとした感じだったのは、やはり初演の高岡早紀さんの色気がすごかったんだろう(笑)

どちらのキャストが良かったとかではなく、違うものとしてそれぞれの良さがあったように思いました。そして、吾郎はさらに狂気を演じるさまに凄味が増していた。それでいて、声もかれることなく堂々としたベートーヴェンがいて最後の「第九」で胸が震える。今回もスタンディングオベーションで幕を閉じ、なんだかすごい舞台を観てしまったという余韻が残る。

この舞台が始まる前の夏、テレビで『稲垣吾郎、運命に出会う。~ウィーン ベートーヴェンの旅』が放送されました。そこで、演出家の白井晃さんが「最後に向かっての稲垣ベートーヴェンの高揚感はいまでも忘れることができない」と言われ、脚本を担当した中島かずきさんは「新しいものが生まれたなぁと思い興奮しました」と言われた。作品を手掛けたお二人が絶賛した吾郎のベートーヴェンは、観た人ならそれが言いすぎではないことがわかる。

剛くんもコメントを残してくれましたね。「その舞台でしか見れない稲垣吾郎がいるので、僕も観に行きたい」 この言葉のとおり、ファンもこの舞台でしか見られない稲垣吾郎を何度も見たくなる。

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初演のときは1階からしか観劇しなかったのですが、今回赤坂の劇場で初めて2階から観賞させてもらいました。これが・・・いい(笑) 上から見るとステージの後ろの様子もはっきりと見えて、どうしてこのようなセットになっているのかも理解できる。人の動きも全部見ることができるし、その中で吾郎のベートーヴェンがどのように位置するのかもわかる。どこから観ても、舞台の良さを感じ取れるというのは良い舞台だと思う。

吾郎さんはいつからか、舞台の毎公演のカーテンコールの折には必ずコメントをしてくれるようになった。(以前は、千秋楽だけだったんですよね(笑)) でも、この『No.9』だけはできない。それだけ、この舞台での熱量が半端ないんだと思う。比較的、吾郎は切り替えの上手な人だとは思うけど、ベートーヴェンを演じるときだけはすぐには抜けないんだろう。再演を重ねても、それだけ毎回完全燃焼している。

舞台では、相変わらず立ち姿が美しい吾郎ではありますが、あの吾郎さんが髪を振り乱して演じるベートーヴェン、観ないと損しますよ(笑)

東京公演は12月頭まで続き、その後に大阪、横浜、そして最後に久留米での公演があります。まだまだ、これからも素晴らしい稲垣ベートーヴェンを見せてくれそうです。

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『FREE TIME,SHOW TIME「君の輝く夜に」』

2018年、暑い京都の夏を彩ってくれる稲垣吾郎のミュージカル舞台『FREE TIME,SHOW TIME「君の輝く夜に』。

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とても好評で連日満席のようで、新しくスタートをきったあとの初の吾郎の舞台が大盛況で嬉しい限り。今回、地元関西は京都での公演なのに、なかなかチケットが取れず少し残念な気もしますが、それだけ多くの方が観てくださっているのかと思うと良かったなぁと。千秋楽の週末は残念なことに仕事が入っていて行けないので、私の吾郎さんの夏の楽しみは終わってしまいました(笑) と、いうことで舞台の感想をUPしておきます。
(ストーリー構成がわかる箇所も入っているので、いまから観に行く方はご注意ください

今回のミュージカルは、鈴木聡さん演出で2012年から3回続いた『恋と音楽』シリーズに続き、音楽も佐山雅弘さんが担当されています。一度聴いたら、思わず口ずさめるほどのキャッチーな曲でありながら構成は複雑。キュートでいてダイナミック。今回、吾郎と出演されている女性陣3人(安寿ミラさん、北村岳子さん、中島亜梨沙さん)だけの大人の男女のそれぞれの恋愛模様が、一軒のホテル兼ダイナーの一場面だけで演出されている。シンプルなのに、ひとつの作品の中にギッシリとそれぞれの過去と未来が描かれていてさすがだなぁと。

吾郎の歌は、今回また一段と伸びていて低音が心地良いんですよね。今回、吾郎以外は女性というのもあって、さらに引き立つ感じです。初日は少し緊張しているかなぁと思うところもあったけど、その後は回を重ねるごとに伸びやかに歌っていたように感じます。今回、一度ファンではなく友人たちを連れて観劇した日もあったのですが、「吾郎ちゃんって、歌が上手なんだね」と言われたのは嬉しかった。どうやら、SMAPで歌っているときはそう感じなかったらしい(笑) グループで歌っているときは、自分だけのキーに合わせた曲を歌っているわけではないからねぇ。友人たちの中で、吾郎の歌唱力がアップデートできて良かったわ(笑)

大人の恋の物語と謳われているだけあって、コミカルながらもどこか上品さが漂っている舞台でもありました。出演している人たちが全員そうだったからかな。それぞれ、歌い方のタイプは違うのに見事に溶け合っていて素敵でした。第一幕と二幕の間に入るSHOW TIMEがまた素敵で、まさにブロードウェイのミュージカルのよう。4人とも足がスラッとしていて立ち姿が美しくて歌だけでなく、見た目にも華やかで見ごたえがありました。

ミーハーな目線からも感想を書いておくと、最後とても前方での席で観劇できたのですが舞台の上に立つ吾郎を見上げながら見ていたら、改めて吾郎はまさに二次元のようなスタイルで、瞳はキラッキラでちょっと同じ人間とは思えなかったなぁ(笑) それでいて、カーテンコールでのご挨拶は毎回とてもお茶目でファン弄りもしてくれてスマートな人ですよね。

舞台上での生演奏でのミュージカルはとても贅沢。そして、観終わったあとにとても幸せな気分にしてくれました。どの曲もとても好きですが、個人的にはジョージとビビアンの「恋は謎めいて」の出だしのメロディがとても好きで、毎回チキンスキンでした(笑)

秋からは、全然違う吾郎が舞台の上に帰って来る。『No.9~不滅の旋律~』 こちらもとても楽しみです。

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